2016年1月21日木曜日

撮影〜◎◎◎◎ワールド仕様の街

撮影〜Mr.ゴールドとベルの続き。

以下、ロケ現場の写真を載せていますので、シーズン5の11話以降を未見の方にはネタバレになります。





昨年秋から何度か見かけている「アンダーワールド」仕様の街並みの写真を載せたことない(と思う)ので、少しだけ。


道にいくつも置かれている↑オレンジ色と白のストライプの煙を吐く煙突(?)、なんだろうと思ってたら、前にも書きましたがニューヨークの風物詩なんですねぇ(もちろんこれは小道具)。


今まで気づかなかったかわいらしい電話ボックス(呼び方、電話ボックスでいいんだっけ?)も発見↓



ふと見ると、いつもは靴屋さんに変身するお店に棺桶Σ(゚∇゚*)!! がディスプレイされててドキッ!


窓に反対側の景色が映り込んじゃっててわかりにくいですが…

お店の看板も「ハーモニー・モーチュアリー」になってるのでアンダーワールドでは葬儀屋ってことですかね(^-^;
(通常は雑貨屋さんです)


雑貨屋さんのお隣のオモチャ屋さん(通常)はロウソク屋さんに↓


ちなみに「ストーリーブルック」仕様はこんな感じ↓
色彩が同じなので違いがわかりにくいけど(^-^;



通りかかる人がみんなギョッとする、図書館の上の時計塔が落っこちてるところ↓

いつもドラマで見る時計塔はCGなので、こうして実際に時計塔のセットを目にするのは珍しく、実は見かけるたびに写真撮ってます(笑)。



最後に、最近実際のお店が閉店してしまった「グラニーのお店」↓

アンダーワールドだからなのか?プラントがなくてさみしい感じ。
テーブル、椅子、新聞スタンドは小道具

撮影時以外は「Cannery Cafe」という看板を出して営業してたのですが、閉店してしまった今は普段から撮影用の「Granny's Diner」という看板が出しっぱなしになってます(;_;)

(本来の店名が「カフェ」なので、ブログに書く時も思わず「グラニーのカフェ」と書いてしまってることが多かったかも)

在りし日のキャナリーカフェ↑

中華料理屋か保育所になってしまうかもというウワサがあるそうですが、1900年台初頭に建てられたこの建物は市のヘリテージ(歴史的建造物)の保護戦略にリストされているため、新しいオーナーも勝手に建て替えたりはできないらしく、それを知って少しホッとしました。

とは言え、この辺もじわじわ開発が進んで来ているので不安は残ります。

このすぐ近くにあった小さな庭(シーズン1でメアリーマーガレットが鳥の巣箱をかけようとしてデイビッドが手伝ったり、シーズン2でレジーナがヘンリーに計画を打ち明けたりしてた場所)にも今工事されてしまっているし…。

もうこの鳥の巣箱も見られなくなるのかな…


あ、話が違う方向に行っちゃったので、このへんで終わります(^-^;

4 件のコメント:

  1. 小さな漁港らしいですが、開発が入ると淋しいですね。
    カフェでエマみたいにクリームとシナモンたっぷりのココア楽しんでみたかったです。

    崩れた時計塔の写真、良く目にしましたがS5後半なんですね。「あの場所」とどう関係があるのか楽しみの様な怖い様な…。てっきりエマ達が出かけるのかと思ったら、あちらの世界が町に来ちゃう??
    ストーリーブルック、一度お払いとかお清めしてもらった方がいいんじゃないでしょうか…元々無かったはずの町に魔法とか持ち込んじゃったから、変な物呼びやすいのかしら?

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    1. はい、実はここ、日本映画『バンクーバーの朝日』の舞台にもなった、日系人ゆかりの伝統ある漁村なんです。冬場に訪れると閑散としてるし天気悪いしさびしいですけど(笑)。

      そうなんです、S5後半に出てくるみたいです。予告を見た限りでは、あちらの世界が街に来たんではなく、おそらくアンダーワールドではストーリーブルックがああいう姿になっているんだと理解しました。

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  2. 元の町の開発が進んでいるなんて悲しいですね…(._.)
    開発が進みすぎないうちにいつか行ってみたいです…!
    時計台が倒れているのも、セットとはいえ迫力がありそうですね笑

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    1. マロンさん、コメントありがとうございます。
      はい、ぜひいつか!(*´▽`*)
      地面にめり込んだ(?)時計台はけっこう大きくて迫力あります!
      いつまでこの姿が見られるのかな〜。

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