2015年4月3日金曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その5〜ストーリーブルック〜エマとヘンリー

Once Upon a Time S1E1-5


シーズン1・第1話その4〜ストーリーブルックの住人たちからの続き。

ストーリーブルック〜エマとヘンリー



エマはメアリー・マーガレットの言うとおりヘンリーを海辺の「お城」で見つけ、「あたしの車にこれ忘れてったわよ」とおとぎ話の本を返します。

おとぎ話の本に書いてあることをすべて現実に起こったことだと信じるヘンリーは、アーチーはジミニー・クリケット、レジーナは悪い女王、そしてエマは白雪姫の娘だと信じているのですが…

ヘンリーは「あなたを連れてきたら最後の戦争がはじまって、なにかが変わると思ったんだ」とくやしそう。

エマが「戦争なんてしないわよ」と言うと「するんだよ。あなたがここにいるのは運命なんだ。ハッピーエンドを取りもどしてくれるはずなんだ」と必死のヘンリー。

エマはさすがに「絵本の話はやめてくれる」と話を切り上げようとしますが、ヘンリーは動じません。

「そんなトゲトゲしなくてもいいよ、ぼくのこと好きなのわかるもん。ぼくを見ると罪悪感を感じるから避けようとしてるだけでしょう?ぼくを養子に出したのはぼくのためを思ってのことだったのもわかってる。白雪姫がエマを手放したのと同じ理由だ」

ヘンリーは、エマのことはなんでもわかってるような目をします。

「あたしは絵本の登場人物じゃないし、救い主でもなんでもないけど、あんたはひとつだけ当たってる。あんたに最高のチャンスをつかんでほしかった。それには私といっしょじゃ駄目なの」

エマはそう言って、レジーナのところへ連れて行こうとしますが、いやがるヘンリー。

「ぼくをあそこに連れ戻さないで。1週間でいいからぼくといっしょにいて。そしたらぼくの頭がおかしいわけじゃないってわかるよ」

困ったエマが「お母さんのところへ連れて行かないと」と言うと、ヘンリーは「エマにはぼくの人生がどれだけ最悪かわからないんだ」となおも食い下がります。

するとエマは「私の両親なんて、病院まで連れて行くことさえめんどうがって道ばたに捨てていったのよ」と、子ども相手に自分の最悪人生を語り、涙ぐみます。親に捨てられたことがかなりのトラウマになってるようです。

しかしヘンリーも負けてない。
次のせりふが私はそうとう気に入ってます。


2015年4月2日木曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その4〜ストーリーブルックの住人たち

Once Upon a Time S1E1-4「Pilot(物語のはじまり)」


シーズン1・第1話その3〜現代のストーリーブルックからの続き。

ストーリーブルックの住人たち



エマが目を覚ますと、なんとそこは留置場?の中でした(^-^;)

となりの檻には目つきの悪いリロイ(おとぎの世界ではグランピー)、檻の外にはコーヒーを入れている人の良さげなマルコおじいちゃん(同ジェペット)。
(あれ?マルコって警察で働いてるんだっけ?今さらですが…)

グレアム保安官がやってくると、エマは酔っ払って事故ったと思われてしまったことがわかります。

そこへレジーナが「ヘンリーがまた行方不明なの」と入ってきますが、エマを見ると「どこにいるか知ってる?」と、まるでエマが誘拐したかのような、少し批難のこもった口調で聞きます。

「あたしはここにいたんだから知らないわよ。友だちは当たってみた?」とエマが答えると「あの子、友だちはいないの。一匹オオカミってとこかしら」とレジーナ。

「人探しのプロだから、探すのに協力する」と、エマは留置場を出してもらいます。


2015年4月1日水曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その3〜現代のストーリーブルック

Once Upon a Time S1E1-3


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その2〜現代のボストンからの続き。


現代(ストーリーブルック)



エマの黄色いビートルでストーリーブルックに着いても、住所を言おうとしないヘンリー。エマがキレて車から降り「こんな夜遅くに…」と言おうとして、大きな古い時計台が8時15分を指していることに気づきます。


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その2〜現代のボストン

Once Upon a Time S1E1-2

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その1〜魔法の森からの続き。


現代(ボストン)


誕生日の夜、ボストンのアパートでエマがひとり、カップケーキにろうそくを灯し、誕生日のお願いごとをしていると、ドアベルが鳴ります。ドアを開けると、そこには小さな男の子が。

「あなた、エマ・スワン?ぼくはヘンリー。あなたの息子だよ

とニッコリするとスルッと部屋の中に入り込み、

「息子なんていないわよ」ととまどうエマに

「10年前、赤ちゃんを養子に出さなかった?それがぼく」

と、男の子はサラっと言います。

はっ∑( ̄□ ̄;)とするエマ。

「ぼくといっしょにうちに来て」と言うヘンリーに「警察呼ぶわよ」とエマは電話を取り上げます。あわてたヘンリーは「そしたらあなたに誘拐されたって言う」とワル知恵の回ること。

エマは「あたしにはスーパーパワーがあって、ウソをついてるかどうかわかるのよ。あんたウソついてるね」 と、911(日本の119番。ナインワンワンと読む)にかけようとしますが、「警察は呼ばないで。お願い。いっしょにうちに来て」と真剣な目で懇願するヘンリーに根負けし、ヘンリーの住む街「ストーリーブルック」まで、車で送って行くことに。


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話の余談〜時計塔

第1話の余談(*)」に書き忘れた余談(笑)。
 (*そもそも余談をアップし忘れていたので先ほど修正・加筆のうえ投稿しました(^-^;)

時計塔(図書館)も第1話とそれ以降では違うんですよね。

第1話に登場する図書館の看板はこんなですが↓




シーズン1の第2話ではこのように変わっています↓




第1話の図書館には窓の下に緑の看板がありましたが、 2話以降、窓のある場所に白い看板が取り付けられ、緑の看板ははずされています。