2017年3月25日土曜日

2017年『ワンス・アポン・ア・タイム』コンベンション第1日(長文)

※3月25日に書きかけて力つきたままになってたのを掘り起こして追記のうえアップ。自分の思い出メモ的にダラダラ書きます〜。あとでいろいろ思い出したらちょこちょこ追記するかも。

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『ワンス・アポン・ア・タイム』コンベンション初日は去年よりずいぶん楽しい1日となりました!

ゆうべはイベントが11時過ぎまで続き、途中で抜けたにもかかわらずクタクタになってしまいました、が、去年はコンベンションの話を書かずじまいで詳細を忘れかけてしまっているのがもったいないので、とりあえず今覚えてること(すでに記憶が薄れてきてて、ところどころ間違った記憶になってるかも)をメモっとくことにしました。

(4/14追記:すでに3週間経ってしまった…)




当日のプログラムは以下の通り:

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1:15    マイケル・コールマン(ハッピー)によるウェルカム
1:30-2:15 ギル・マッキニー(エリック王子)
2:15-3:00 アダム・クローズデル(ブレナン・ジョーンズ)
3:00   トリビアゲーム
3:40-4:15 マイケル・コールマン
5:25-6:10 ラファエル・スバージ(アーチー・ホッパー/ジミニー・クリケット)
9:30   無料カラオケパーティ

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私はウェルカムにちょっと遅れて行ったんですが、会場に入るとすでにバンドをバックにエリック王子(役のギル・マッキニー)とハッピー(マイケル・コールマン)が歌ってました。このお二方、めちゃくちゃいい声でビックリ!エリック王子はまさに王子のような風格で、ブロードウェイミュージカルに出てたのかしらと思うほどでした。


Q&Aタイムひとり目、エリック王子役のギル・マッキニー。
(ステージが暗いためか、私のiPhoneではボケてきれいな写真が撮れなくて残念)

全体を通して不思議に思ったんですが、自分に与えられた時間をどのように進めればいいのかちゃんと説明されてないみたいで、昨日登場の俳優さんたち全員「どうしたらいいんだい?」と観客側に(?)聞いてました(^-^; 

ひとり目のギルさんに至っては、質問を受けるってこと自体わかってなかったのか???しばらくえんえんと観客全体に向けて語ってくれてたんですが、それはそれで楽しかったです^^

ギルさんが「バンクーバー大好き!」とベタ誉めしても反応の薄い観客に「ここ出身の人はどれくらいいるの?」と聞いても手が挙がったのがほんの数人だったのには私もビックリ。「カナダの人」もまだ少なくて、「テキサスから来た人は?」(ギルさん自身がテキサス出身)の質問に手を挙げた人のほうが多かったかも?!(´▽`;)

バンクーバー在住のファンって、がんばれば(時にはがんばらなくても)撮影現場を見る機会がわりとあるので、わざわざ高いお金を出してコンベンションにやって来る人は少ないのかも…?私自身、最初にバンクーバーコンベンションの話を聞いた時は嬉しいのと同時に「バンクーバーでやっても人が集まるだろうか」と思ってしまったので。

(4/14追記:このことについては2日めか3日めに右隣の席の2人組の女性ファンとも話しました。たまたま彼女たちも地元の人で、全く同じことを考えてた…それでも彼女たちも私も、去年今年と2年連続で参加しちゃったんだから筋金入りファンなのかしら?!(^-^; 「来年も、ロバート・カーライルが出るなら絶対行きたい」と、これまた意見一致。そうそう来年も、シリーズ更新は決定してないけどコンベンションは決定してます!)


それはともかく、ギルさんのQ&Aタイムで興味深かったのは、『ワンス・アポン・ア・タイム』のオーディションを受けた時、どの王子なのか知らされないまま「王子」役をオファーされたそう。そこまではいいとしても、かんじんの「エリック王子」役をゲットしたんだということはネットで知った友人から聞いたんだそうです。「なぜ自分やエージェントより先に外部の人間(ネット)が知ってるわけ?」とかなり驚いたらしい。そりゃそうですよね(^-^;


次にフックの父親役、アダム・クローズデル。

いや〜男前、かつものすごくていねいで腰の低い印象を受けました。彼もQ&Aのやり方がいまいちわかってなかったらしく、ファンに「今度はあっち(反対側)の質問を受けるのよ」と指摘されてました(笑)。

イギリス育ちのイギリス人かと思ってたら、彼は南アフリカで育ったそう。男子校だったので「女の子が来る」と知ったスクールシアターが大好きだったと言ってました(笑)。

印象に残ったトーク:

「イギリスではどこのアクタースクールに行ったのかを見られるが、アメリカでは舞台よりもテレビや映画の仕事が多い(=ナチュラルな演技が求められる)のでその限りではない」
「シアターの仕事は大好きだが実入りが少ないので好きでなければやれない」
「故アラン・リックマンといっしょに仕事をできたことが嬉しかった」


「(イヤなヤツを演じるのはどうかと聞かれて)ただ単にいいヤツっておもしろみがない。スーパーマンはただスーパーなだけ。だからバットマンのほうが好きだ」←これ、誰のセリフだったかなあ???たぶんアダムさんだったと思う。


3時からはトリビアゲーム。その場で募った参加者がステージ上にあがり、イエス/ノーの2枚のカードを持ってクイズを出題され、間違った回答カードを出した人はどんどん席に戻って行き、最後に残った人がギフト券をもらう、という形式です。

3回戦あって最初の2回とも勝ったのが12才くらい?の小さな女の子でビックリ。「あの子すごいね〜、3回目も勝ってほしいね」的な空気になってたのに、3回戦は早々に敗退してしまい、みんなため息ついてました(笑)。



トリビアのあとはハッピー役のマイケル・コールマン。


私の携帯の写真は悲しい感じなのでほかの人のツイート写真載せます↑

マイケルはじめみんなが挙げていたスーパーナイスな人たち:

・ロバート・カーライル(Mr.ゴールド/ランプル)
・バーバラ・ハーシー(コーラ)
・コリン・オドナヒュー(フック船長/キリアン)

マイケル、「大物ほどナイスっていうのはほんとうだ」みたいなことも言ってました。そんなことを言ってるマイケル自身、すっごくいい人そうなのがにじみ出てましたけどね(笑)。


マイケルのQ&Aのあとのイベントは不参加で、次はアーチー・ホッパー/ジミニー・クリケット役のラファエル・スバージさん。

これまた自分の携帯では全然いい写真が撮れなかったのでほかの人のツイート写真を拝借:


彼にはぜひ聞いてみたいことがあるので速攻質問の列に並び、ぶじ質問できました!

「ほかのドラマで悪役をしてるのを見たんだけど、どちらが好きですか?」

そう聞くと、「あはは、そのことでけっこうトラウマになったファン(だったか家族だったか)もいたらしいんだよね」と返ってきました(なんせ『ワンス・アポン・ア・タイム』では人のいいお医者さん/コオロギだもんね)。

で、いただいた回答は、アーチーの役も複雑な過去があるのでとても好きだとのこと。

(3/25のメモがここで終わってるので以下は4/14に記憶をたぐり寄せつつ書いてます)

やっぱり「ただのいい人」じゃつまらないのかな。なんかいろいろ話してくれたのに、もう思い出せません…涙…(実は去年のコンベンションでゼリーナに何か質問したんだけどそれも全く思い出せない!興奮&緊張のあまり記憶がすっ飛ぶんでしょうか)





さて、この日のパネルはラファエルさんで終了。そのあとの握手会とか撮影会とかスルーした私は夜9時半開始(!)のカラオケパーティ(笑)までかなり時間あるなあと思ってたら、左どなりの女性が夕食に誘ってくれて、ものすごい大人数で出かけることに。

このときの夕食会で私が話した人は全員カナダ以外の国から来た人たちで、オーストラリア(!)から来た親子もいました。ほとんどはアメリカからでしたが、アメリカでもテキサス、フロリダ、ボストンなど、かなり遠いところから来てる人がほとんど。

なかでもテキサスから来た女性は「去年はシカゴのコンベンションのチケットを買ったあとにバンクーバーでも開催されると知ってすごく悔しい思いをしたから、今年の日程が発表されたときに速攻ホテルを取った(※コンベンション会場になってるホテルで、一泊200ドル近く!)よ」と話していました。

彼女に「でもシカゴのほうが近いでしょう?なんでバンクーバーのコンベンションに来たかったの?」と聞いたら、「だってバンクーバーだよ?!ワンスを撮影してる街に来られるんだもの、来たいよそりゃ」と、彼女だけでなくほかの人からも言われてしまい、みんなうなずいてました。

そういえば、ゴールドパッケージだっけかを買うとセットツアーが含まれてるんですが(オーストラリアからの親子とテキサスの彼女はゴールド)それがすっごくよかったみたいです。こればかりはバンクーバーじゃないとないよねえ。セットツアーは私も参加したかったんだけど、ゴールドパッケージが高すぎるうえ、気づいた時は売り切れてたので迷う余地もなかったという(;_;)

もしシーズン7がなかったら、来年のコンベンションではセットツアーはないだろうから、今回が最後のチャンスだったかもしれません。

それにしても、私が会場や夕食会で話した人たちのものすごいファンぶりに、私なんか全く足元にも及ばないなあ〜とつくづく思わされました(笑)。別にファン度を比べなくてもいいんだけどね☆

しかし、ふだんワンス・アポン・ア・タイムのファントークをリアルでする相手がいないので、ある意味至福のときだったかも(*´▽`*)


カラオケパーティには少し遅れてしまったため、着いた時にはすでに大盛り上がり。グラニー役のビバリー・エリオットがすっごく上手でビックリしました。また、ファンが歌うときスターがいっしょに盛り上げてくれたりするので、私もサインアップすればよかったと若干思いました…来年に向けて今から選曲して練習しようかな?!(笑)

大好きなジャーニーの曲をみんなで合唱したのが非常に楽しかったので、これまたほかの人のツイートですが、載せておきます。



※追記※ひぇ〜っ、あとで見直したら間違ったツイートを貼り付けてました!まあこれ↑もなつかしのワム(80年代特集みたいですね)なんでいいけど、ジャーニーはこちらです↓

ふう、長くなったあ…。第2日に続く。

Posted on Friday, April 14, 2017
(最初に書いたときの日時で投稿)

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3 件のコメント:

  1. 会場の楽しい雰囲気が伝わってくる、素敵なレポですね!

    フックのお父さん役者さん、本当に素敵だわ…(もしかしなくてもオジサマに弱い)成る程、舞台と映像のお仕事はやっぱり違う物なんですね。私は生で観る舞台が大好きなんですが、TVも自然に、作らないで演じる、って難しそうですね。為になるお話でした。
    ラファエルさんも、結構猟奇的な役とか多いみたいで、アーチーとのギャップ凄いですよね。役者さんはクセのある役の方が楽しいんでしょうか?アーチーも見た目と違って複雑なキャラだし。唄っちゃうグラニー素敵!

    嗚呼、こんな役者さん達の素顔見ちゃったら、もうキャラ関係なく皆大好きになっちゃいますよ!一度でいいから、何かの機会に参加してみたいものです…ただ問題は、言葉の壁が。早口でペラペラっと喋られたら、聞き取れない…以前夢にロバートさんが出てきた時も「ど、どうしよう…話かけたいけど英語とか無理!」って妙にリアルに悩んでましたし。

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    1. エデさん、こんな長ったらしいブログを読んで下さってありがとうございます^^

      ラファエルさん曰く、ただの 「いい人」よりも暗い過去があったり二面性のあるキャラのほうがやりがいあるっぽいです。ただのいい人だったら演技する必要がないのかもね?!てか「別の人間」になれるのが役者の醍醐味なのかもしれません。

      そうそう、コンベンション行って発見するんですが、ドラマで抱いていたイメージとは違ってたりして(←当然か)ファンになっちゃったりするんですよ〜。

      ロバートさんのスコティッシュなまりを聞き取るのは至難の業ですよね(;_;) (ランプル/ゴールドのときはなまりが薄まってるけど)でも「すみません、ゆっくりはっきり話して下さい」と断りを入れたら大丈夫かもですよ(*´▽`*)

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  2. え?た、対面とか無理です!並ぶのは平気ですが、いざ目の前にしたら言葉を失ってしまいそう…(アリエルか)もしくは、泣き出すとか、抱きつくとかとんでもない行動しそうです、やっぱりやめておきましょう(笑)
    ステージでのトークだけでも、聞き取れる自信が無いなあ、と言う事です。

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