2015年4月4日土曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第2話その2〜魔法の森

Once Upon a Time S1E2-2


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第2話その1〜ストーリーブルックからの続き。


以下、ネタばれしまくりのあらすじ&感想です。


過去の魔法の森




白雪姫とチャーミングの結婚式で「不幸にしてやる」とのろいの言葉を言い放って姿を消した悪い魔女(レジーナ)は、自分の家にテレポート(?)。

「どうやってみんなを不幸にするのですか?」と魔法の鏡に聞かれ、「The dark curse(闇ののろい)」と答えます。

「あののろいは絶対に使わないって言ったじゃないか」「そもそも取り替えっこしちゃったじゃん」などと父親と魔法の鏡は口々に言いますが、「自分の幸せ以外はどうでもいいの。馬車を用意してちょうだい。魔の山へ行くわよ」と、レジーナは全く意に介しません。

魔の山にいるのは…マレフィセント。

初登場時のマレフィセントはこんなんだったんですね〜。

マレフィセントとは『眠れる森の美女』の魔女ですが、*少しだけS3・4のネタバレ→のちにシーズン3の最後〜シーズン4では全く別の形で再登場するんです。この写真にもいますが、ユニコーンをペットにしてたんですね。



2015年4月3日金曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第2話その1〜ストーリーブルック

Once Upon a Time S1E2-1
「The Thing You Love Most(この世で一番愛するもの)」

2011年10月30日放送(アメリカ)

タイトル絵はユニコーン?



以下、ネタばれしまくりのあらすじ&感想です。


現代のストーリーブルック



レジーナはヘンリーの持っていたおとぎ話の本の最後の数ページが破りとられていることに気づいてヘンリーを問い詰めます。

「古い本だもん、破れてるページだってあるよ。なんでそんなこと気にするのさ」
「あなたがお母さんのことを悪い女王だと思い込んでるからよ」
「母親なもんか」と言い捨てて学校に行ってしまうヘンリー。

やっぱこの頃のヘンリー、レジーナの扱いがひどいですね…。

ふたりが話しているときに時計台のベルが鳴り、驚くレジーナ。

動き出したことをまだ知らなかったんですね〜。
時計が動き出した翌朝、メアリー・マーガレットはさっそく気づいていましたけどね。


何かおかしいと気づいたのか、エマのところにかごいっぱいのりんごを持って行き、にっこり笑って「帰り道に食べて(=早く帰ってくれ)」と言うレジーナ。

エマは「ヘンリーが大丈夫か確かめたいから、しばらくいることにした」と脅しに屈しない姿勢を見せます。



エマの弱みをにぎろうとしてか、新聞紙の編集者シドニーにエマの調査を依頼したっぽいレジーナでしたが、シドニーはあまり使い物になりません。
(シドニーの正体?については11話で明かされます)

得意げに「最新号をお持ちしました」と新聞を見せる↓シドニーの手にあったのは、

「ストーリーブルック・デイリー・ミラー(鏡)」紙。

トップを飾るのはエマの写真つき「よそ者が歴史的な標識を破壊」という見出し!


この回の記事をFC2用に編集するため見直した際、エマが事故ったとき標識をこわしていたこと自体、全く覚えていませんでした(苦笑)。第1話・2話なんて少なくとも5回ずつは見てるだろうに、今までスルーしていた自分にビックリ(´▽`;)
ちなみにBloggerに移す際、ちゃっかり第1話・その3に写真つきで入れ込みました(笑)。


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その5〜ストーリーブルック〜エマとヘンリー

Once Upon a Time S1E1-5


シーズン1・第1話その4〜ストーリーブルックの住人たちからの続き。

ストーリーブルック〜エマとヘンリー



エマはメアリー・マーガレットの言うとおりヘンリーを海辺の「お城」で見つけ、「あたしの車にこれ忘れてったわよ」とおとぎ話の本を返します。

おとぎ話の本に書いてあることをすべて現実に起こったことだと信じるヘンリーは、アーチーはジミニー・クリケット、レジーナは悪い女王、そしてエマは白雪姫の娘だと信じているのですが…

ヘンリーは「あなたを連れてきたら最後の戦争がはじまって、なにかが変わると思ったんだ」とくやしそう。

エマが「戦争なんてしないわよ」と言うと「するんだよ。あなたがここにいるのは運命なんだ。ハッピーエンドを取りもどしてくれるはずなんだ」と必死のヘンリー。

エマはさすがに「絵本の話はやめてくれる」と話を切り上げようとしますが、ヘンリーは動じません。

「そんなトゲトゲしなくてもいいよ、ぼくのこと好きなのわかるもん。ぼくを見ると罪悪感を感じるから避けようとしてるだけでしょう?ぼくを養子に出したのはぼくのためを思ってのことだったのもわかってる。白雪姫がエマを手放したのと同じ理由だ」

ヘンリーは、エマのことはなんでもわかってるような目をします。

「あたしは絵本の登場人物じゃないし、救い主でもなんでもないけど、あんたはひとつだけ当たってる。あんたに最高のチャンスをつかんでほしかった。それには私といっしょじゃ駄目なの」

エマはそう言って、レジーナのところへ連れて行こうとしますが、いやがるヘンリー。

「ぼくをあそこに連れ戻さないで。1週間でいいからぼくといっしょにいて。そしたらぼくの頭がおかしいわけじゃないってわかるよ」

困ったエマが「お母さんのところへ連れて行かないと」と言うと、ヘンリーは「エマにはぼくの人生がどれだけ最悪かわからないんだ」となおも食い下がります。

するとエマは「私の両親なんて、病院まで連れて行くことさえめんどうがって道ばたに捨てていったのよ」と、子ども相手に自分の最悪人生を語り、涙ぐみます。親に捨てられたことがかなりのトラウマになってるようです。

しかしヘンリーも負けてない。
次のせりふが私はそうとう気に入ってます。


2015年4月2日木曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その4〜ストーリーブルックの住人たち

Once Upon a Time S1E1-4「Pilot(物語のはじまり)」


シーズン1・第1話その3〜現代のストーリーブルックからの続き。

ストーリーブルックの住人たち



エマが目を覚ますと、なんとそこは留置場?の中でした(^-^;)

となりの檻には目つきの悪いリロイ(おとぎの世界ではグランピー)、檻の外にはコーヒーを入れている人の良さげなマルコおじいちゃん(同ジェペット)。
(あれ?マルコって警察で働いてるんだっけ?今さらですが…)

グレアム保安官がやってくると、エマは酔っ払って事故ったと思われてしまったことがわかります。

そこへレジーナが「ヘンリーがまた行方不明なの」と入ってきますが、エマを見ると「どこにいるか知ってる?」と、まるでエマが誘拐したかのような、少し批難のこもった口調で聞きます。

「あたしはここにいたんだから知らないわよ。友だちは当たってみた?」とエマが答えると「あの子、友だちはいないの。一匹オオカミってとこかしら」とレジーナ。

「人探しのプロだから、探すのに協力する」と、エマは留置場を出してもらいます。


2015年4月1日水曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その3〜現代のストーリーブルック

Once Upon a Time S1E1-3


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第1話その2〜現代のボストンからの続き。


現代(ストーリーブルック)



エマの黄色いビートルでストーリーブルックに着いても、住所を言おうとしないヘンリー。エマがキレて車から降り「こんな夜遅くに…」と言おうとして、大きな古い時計台が8時15分を指していることに気づきます。