2015年5月10日日曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4第22話〜逆転の世界😂

シーズン4・第21話〜親子の和解の続き。


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4・第22話

Operation Mongoose: Part 1(邦題: 悪役たちのハッピーエンド )

2015年5月10日放映(アメリカ)


2015年にリアルタイムで観たあと取り急ぎ書いた感想メモ↓
シーズン4最終回・感想走り書き*ネタバレ注意*


これを書いてるのは2021年2月。これまでの伏線・あらすじを忘れてる部分も多いけど全体のストーリーは(一応)知っている状態です。


*以下、ネタバレ全開、感想まじりのあらすじ*



詳細は忘れてたけど、この22話・23話はワクワク大好きなエピソードだったのは覚えてました!

久しぶりに見たらヘンリーかわいかったなこの頃(*´▽`*)
今回たっぷりヘンリーの出番があるので、ファンの方はうれしい回だと思います✨

また、オーガストが登場してちょっと笑っちゃった。

というのも今週から観はじめた『ザ・スタンド(The Stand)』というミニシリーズにオーガスト役のアイオン・ベイリーが出演してまして…私の中で彼は完全に「オーガスト」なので、オーガストとはかけ離れたキャラなのに、『ザ・スタンド』でずっと「オーガスト」と呼んでたんです(笑)。そしたら本物(?)のオーガストを同じ週に見ることになるなんて!(笑)


さて、感想まじりのあらすじです↓



過去の現実世界(たぶん)


アイザックが作者になったいきさつがわかります。

電気屋さんでセールスマン?をしていたアイザックは作家志望でした。カラーテレビが必要か?とお客さんが迷っているところをみると、70年代はじめくらいでしょうか。

ある日、出版社から「ぜひ会いたい」という手紙がきて面接に行くと…

なんと、面接官は魔法使いの弟子!

スーツ着てるの初めて見た‼️
(放映時に見たはずだけど忘れてた!)

弟子は机の上にペンを並べて「一本選びなさい。我々は、あなたがどういう作家なのか知りたい」と、選ばせると…アイザックが選んだのは例の魔法のペンでした。

弟子は「あなたが次の "作者" になるべきしるしだ。今までの作者は最近亡くなったのでね。どうだね、旅をしてみないかね?」と、部屋の中にドアを出し、そのドアをあけると…室内のはずなのに、その向こうには森が!

「いったいなんなんだ?」と目をぱちくりさせるアイザックに、弟子は「見えるのか?」とニヤリ。

「見えているという事実が、きみは魔法を信じるということだろう。いっしょに来なさい。すべての質問が答えられるだろう」と弟子。

アイザックもペンを見つめてうれしそう。ってことは、ついて行ったんでしょうね。



現在のストーリーブルック


インクとともに作者がゴールドのところへ行ってしまったので、みんなが何か手がかりはないか必死で探しまくっているところにオーガスト登場。

オーガストは、アイザックを作者にしたのは魔法使いの弟子だと知っていました。しかも、オーガストにストーリーブルックのことを話したのは、プーケットで出会った弟子だったのだそう。

弟子そっくりの似顔絵をオーガストが見せると、キリアンがきまり悪そうに、居場所がわかると話します。

忘れてたけど、4話でランプルといっしょに帽子の中に閉じこめてしまってたんですが、ブルーが弟子救出に成功、めでたしめでたし。

弟子は帽子から出てきたとたん、「時間がない。作者を本の中に閉じこめて、もうだれも傷つけられないようにしなければ。ドアとカギの描かれたページが必要だ」と、みんなをうながします。

そのページがロフトにあるとヘンリーが言うので、ゴールドの店に行くチームとページをとりに行くチームに分かれます。


新しいストーリー

一方、ゴールドはそれどころではないほど弱っていました。

「なぜわたしを助ける?もうペンもあるし、わたしなんて必要ないだろう」(←私も不思議だった)とアイザックに聞くゴールド。

おたがい、ずっとしあわせを見つけるために苦労してきたから気持ちがわかるのだと言うアイザック。

「ほかの人のしあわせを指をくわえて見てきたけど、ヴィランがしあわせをつかめるときが来たんだ。ところで、息子のベルファイアについてだけど」と言いかける作者を、「わたしの気持ちをもてあそぶのはやめてくれ。魔法は死者を呼び戻せない」とゴールドはさえぎります。

「そのとおりだ。このペンとインクで書いた過去しかぼくには変えられないから、できることはこれからの話をつくり変えることだけだ。だが、息子を忘れさせてあげることはできる」

「いや、息子の記憶は持ち続けたい。でも少しだけ事実を変えて、息子の最期のときに、わたしをヒーローとして見てくれるような記憶があったらいいな」

作者はランプルの願いを引き受け、それをもって執筆完了。

"THE END." と書き終わるとページが光り出し…!


そしてだれもいなくなった

ロフトで気を失っていたヘンリーが目を覚ますと、みんな消えてストーリーブルックはがらんどうになっていました。

だれかの車(ゴールドの?)を運転して(!)みんなを探すため、どこかのレストランにやってきたヘンリー。


これじゃないけど、似たようなでかい車(運転できる年齢??)
ちなみに最終回ロケ見物の記事(こちら)に載せたのと同じ日の写真です


その店で、"Heroes and Villains(英雄と悪役)" という本を見つけるヘンリー。

著者はアイザック・ヘラーという著者、しかも写真を見ると、もちろんあのアイザックでした。自分をベストセラー作家にしたんですね(苦笑)。

得意げに講演会をひらくアイザックのサイン会にヘンリーは現れ、「家族に何をした」と、例のドアのページを見せて詰め寄ります。もっている鍵でドアをあけ、アイザックをそこに閉じ込めることができるらしい。

「エマ以外は私の書いた、この『英雄と悪役』のオリジナルの中にいる」と答えるアイザック。自分のハッピーエンドを書いてはならない、という規則をやぶったため、もう魔法のペンはただのペンになり、アイザックにも「作者」の力はないんだって😱

「じゃあ、ぼくがやる」と、ヘンリーは本をうばい、終わりの方のページに描かれていた家に鍵をあてて回すと…本の中に入り込んでしまいました!



『英雄と悪役』の中の世界


本の世界に入ったヘンリーは、あとを追ってきた(または本に吸い込まれちゃった?)アイザックに両手をしばりつけられてしまいました。

(このときの2人の会話のさいちゅう、ヘンリーの息がめちゃくちゃ白くて…寒かったろうなあ😭とかわいそうになっちゃいました)

アイザックは、自分たちは本の最終章にいる、日没に鳴り響くベルの音で終わると言います。

ヘンリーをしばりつけたのは、Ogre* の攻撃をかわすためだったらしい。Ogre があらわれるとヘンリーをおいてとっとと逃げてしまいます。
*Ogre=巨大な鬼のような化け物?なんて訳していいかわからない😅

「助けて!」と叫ぶヘンリーの前にあらわれた白馬の騎士は…

もちろんランプル!🤣🤣🤣

ランプルの騎士姿は前もって情報知ってた(シーズン4情報・Heroes and Villains?!)けど、それでも最初に見たときは笑った記憶が😂

「騎士」ランプルに助けられたヘンリーは、アイザックの本を取り出し、そこに書かれていることをヒントに森の中をさがし歩きます。

すると出会ったのは…森の中のおたずね者だったころのスノウのような姿の…レジーナ!🤣

ヘンリーの話を信じないレジーナに、「ママのハッピーエンドを探すのを手伝おうとしてるんだ。ぼくの世界ではマングース作戦って呼んでた。これがぼくらが閉じ込められてる世界だ」と、アイザックの本を差し出します。

レジーナは「この国から脱出するお金をかせぐため、王家の馬車を私が今日おそうと書いてあるわ」と表情を変え、こんなものに関わりあいたくない、と、本を火にくべてしまいます。

ヘンリーはあわてて拾い上げようとするものの、すでに火がうつっていたため数ページしか救えませんでした。

「ママの運命の相手のロビン・フッドとキスをすれば、この本の世界から出られるはずなんだ。真実の愛のキス(true love's kiss)はなんでも解決できるんだから」と言い張るヘンリーに、「あんたほんとにクレイジーね」と笑い飛ばすレジーナ。

ロビン・フッドはこの世界ではレジーナのライバルらしい。

あと、この世界ではレジーナが女王から逃げようとしているのが、本来のお話とは真逆です。「レジーナが女王の人生をこわしたから、女王がレジーナを殺そうとしている」って(笑)。

山賊みたいなレジーナが「逃げるための資金を必要としている」あたり、本来のバージョンはシーズン1の第3話に出てきます。そっちで山賊風なのは、もちろんスノウのほうですが。


アイザックと女王😂

アイザックは自分の本なのにランプル騎士のことを忘れていて、Ogre がヘンリーを殺してくれていることを期待していたのに死体はなく、いなくなっていてガッカリ。

そのあとヘンリーをさがす森の中でワナにかかってしまうんですが、もちろんオリジナルでワナにかかるのはスノウ(上述のシーズン1・第3話)。

黒い服をまとう7人の「悪そうな」小人たちがワナにかかったアイザックを取り囲む、っていうのが笑える🤣

なかでも獲物がかかってニタニタするグランピー、悪役が似合いすぎ🤣🤣🤣

小人たちは、アイザックを女王のところへひったてるのですが…

じつは、いちばん笑ったのが次のシーン。

(初めて見たときはランプルの騎士っぷりが多分いちばん笑ったポイント)

すっかり忘れてたから笑えたんだと思うけど…

アイザックを連れてきたグランピーに、悪そうな(笑)スノウ女王が "You. Speak." と言うシーン🤣🤣🤣

なにがおかしいのかうまく説明できないけど、ここ声を出して笑ってしまい、思わず巻き戻して3回くらい見て、見るたびに笑ってしまいました🤣🤣🤣(笑いすぎ)

とくに「ゆー。すぴー・く」と区切る言い方が笑える🤣

このエピソードの脚本、監督、役者さんの演技、どれとっても最高です!!!

ていうか、ここからの流れ(ぜんぜん覚えてなかったし)ぜんぶ笑えた🤣

アイザックが必死で「私はあなたの味方だ。あなたに敵対する少年がこの世界に入ってきたから止めないと!」と訴えると、スノウは赤い、おもちゃみたいな心臓に向かって「ここに来なさい!」と叫びます。(もちろん笑ってる私)

すると顔色が悪くふきげんそうなチャーミングが入ってきて「叫ぶことはないよ、スノウ。I will always find you.(←これも先ほどのシーズン1・第3話に出てます)」って🤣🤣🤣

チャーミングに「この男を殺して」と命じるスノウに、パニクったアイザックは「私は白雪姫が本当はあなた(チャーミング)の双子のきょうだいのジェームズを愛していたことを知っている」と叫びます。

レジーナがジェイムズを殺してしまったので、スノウはチャーミングの心臓をとってあやつり、自分を愛させたのだ。しかしまだハッピーエンドを迎えられる可能性はある。私はレジーナの居場所を知っているから。

と、必死のアイザック。

「見返りに何がほしいの」とスノウが聞くと、「レジーナを助けている少年、ヘンリーもいっしょに殺して欲しい」とアイザック。

スノウはにんまり、うれしそうに二つ返事で引き受けるのでした。

(悪いスノウ役、ぜったい楽しんでるよね、ジニファー😂)


ロビンとレジーナの出会い

レジーナは森の中を走る馬車を襲おうとして、逆にスノウに殺されそうに。

「こんな争いはもうやめましょう。こんなふうに殺りくを繰り返していたら、あなたはほんとうのしあわせを見つけられないわよ」とレジーナは訴えますが、それってオリジナルの自分に起こったことでは。皮肉なものですが、なんだか自分の経験をふまえて話してるような気がしてしまいました。

ヤバいくらい悪そうな顔つきになったスノウが、今まさにレジーナを殺す、というそのとき、助けてくれたのは…ロビンフッドでした!

あれ、ライバルだったんでは?と思ったら、じつは彼ら、面識なかったのね。

2人は酒場でいい感じの会話を少しします。

ロビンはレジーナに、泥棒から足を洗いたいので自分の仲間のリーダーを引き継いでくれないかと持ちかけます。以前から、会ったことはなくても素質を認めていたらしい。

もうここから出ていくつもりのレジーナは申し出を断り、引退の理由を聞くと、「人生を変えてしまう相手に出会ったことはある?」なんて、じっと目を見つめて言うもんだから、レジーナどきっ。

「ぼくはある。だから泥棒からは足を洗わなきゃいけないんだ。婚約者にフェアじゃないから」と言うロビンに、レジーナ明らかにガッカリしてました。

しかし、その婚約者っていうのが、なんと、、、ゼリーナ😱

(この世界、レジーナをいじめるためのものなの??)

レジーナは2人に別れを告げ、酒場を出ると、そこにヘンリーが。

ヘンリーはロビンがゼリーナと結婚するのを知って驚きます。

「ロビンがお母さんの "真実の愛" なんだよ」と説得しようとするヘンリーに、「ちがうわ、私には真実の愛なんて決して得られない。じゃ、2人のウェディングベルを聞いてしまう前にここを出なきゃ」とレジーナ。

「ウェディングベルだって?お話の終わりのベルって、そのことだったんだ。これが永遠に現実になってしまうのを止める最後のチャンスだ!結婚式を止めなきゃ!」

「あなた、実母を探したら?」

「探したけど、本には出てこないんだ。ここにいたら知ってると思うよ。最強の魔法使いなんだから。白雪姫よりも強くて、ぼくらの世界では救い主って呼ばれてた」

その言葉に微妙に反応するレジーナを問い詰めると、半分あきらめた表情で「自分のことをそう呼ぶ女がいたって聞いたことあるけど、白雪姫が閉じ込めてしまって、それ以来彼女を見た人はいないわ」

その、エマが閉じ込められてる塔が今回のオープニングの絵でした。

塔の中には顔じゅうススだらけのエマが!というところで終わり。


シーズン4・第23話(最終話)に続く。

なお、第22話と23話は本国とカナダでは同じ日に2時間枠で一気に放映されました。

●2015年にリアルタイムで観たあと取り急ぎ書いた感想メモ:
シーズン4最終回・感想走り書き*ネタバレ注意*

●リアルタイムで22・23話を見る前に書いたフィナーレ情報:
シーズン4・フィナーレ情報(ネタバレ)
シーズン4情報・Heroes and Villains?!
シーズン4・フィナーレ情報〜予告編
シーズン4フィナーレ予告編その2<ランプルとAuthorの会話>
(↑ここに貼ってあった予告編、消えてます💦)

2021年2月19日(金)真夜中の1時前
雪はすっかりとけて、今日(もう昨日だ💦)は雨でした☂️

*いったん現在の日付で公開したあと、公開日を変えました


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