2015年4月9日木曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2・第22話その1〜過去のネバーランド

Once Upon a Time S2E22
「And Straight on 'til Morning
(NHKの邦題:フックとベルファイア)

2013年5月12日放送(アメリカ)



シーズン2・第21話〜ストーリーブルックからの続きです。

以下、2013年11月21日にアップしたアメブロ記事(Once upon a time・S2E22(1)☆ネタバレ感想☆フックとベイ)に加筆・修正のうえ、画像を加えています。

シーズン2最終話のネタバレ感想&あらすじですが、長くなるので2つに分けます。

1つめは過去のネバーランドのお話。


***以下、ネタばれ全開のあらすじと感想***

※わかりやすくするため話の順序を変えています




シーズン3のネタバレも若干入ります。





またしてもフックの過去登場。

今回は愛するミラ(ランプルの元妻、のちにフックの愛人)の死を嘆きながらネバーランドの海をただよっているので、シーズン2の4話で魔法の豆をゲットした後の話なんでしょうね。

豆をフックにあげた本人、なつかしのMr.スミーも登場します。シーズン2の4話で登場、シーズン2の11話でMr.ゴールドにねずみに変えられてしまう、赤い帽子の彼です。

Mr.スミーは拾った男の子(ベルファイア)のことを「もしかして""のものなんじゃ?」といぶかり、「だったら""に返そう」と再三フックに忠告します。

しかし、男の子がベルファイアだと知ったフックは「""には渡せない」の一点張り。ロストボーイズが探しに来てもシラを切り、手ぶらで追い返します。


自分をかばってくれたフックになつくベイは、フックに操縦法を教えてもらったりもします。15話で「海賊船を操縦できる」と言ってたのは、このとき習ってたからなんですね。


父親のその後の話を聞こうとしても口が重いベルに、フックは自分の身の上話をします。

「以前は父さんと船に乗って旅をしていたが、ある日突然いなくなってしまった。じつは父は逃亡者だったんだ。つかまるのを恐れて逃げ出したのさ」

この話はベイに父親の話をさせるための作り話ですかね?シーズン3の5話に、フックが海賊になる前の話が出てきますが(※以下シーズン3のネタバレ→)立派なお兄さんもいるし、父親が犯罪者だったなんて影はみじんもないんですから。

フックの思惑どおり、心をひらいた純情なベイは父親についてぺらぺら話してしまいます。父親がダークワン、闇の王であることだけでなく、ダガー(短剣)が父親を殺すことができることも(´▽`;)

「ぼくの父さんもぼくを捨てた」と語るベイ。


しかしその後、母親の似顔絵をフックの部屋で見つけたベイは「母さんを殺した海賊とはおまえか!」とフックに切りつけます。

「自分じゃない。殺したのはランプルだ」とフックは告げますが、フックがベイの家庭を壊したことには変わりなく「おまえが母さんを殺したも同然だ」と憤るベイ、「ぼくの本当の家族、ダーリング家にかえしてくれ」と主張しますが「ネバーランドを出ることはできないんだ」とフック。

船を降りたがるベイを、家族のように思うフックは「この船を家だと思えばいい、自分だって変われる、家族になろう」と言いますが、ベイは「自分のことしか考えていないのに、変われるもんか」とバッサリ(´▽`;)

結局、フックはロストボーイズたちにベイを引き渡してしまいますΣ(゚∇゚*)!!





フックから引き渡されたベイを島に連れ帰るロストボーイズたちですが、ベイが「彼」の探している男の子ではないとわかると、「ラッキーだな、死なずにすむよ」とベイに言います。ロストボーイズの元締めみたいな、怖いほどガリガリの男が。


シーズン3の8話(アメブロ)で、「探している男の子」がどうなるのかわかるんだけど、ここに前振りがあったのね!

「見つけられるかな?」と不安がる少年に、ガリガリ男は「もちろんだ。ピーターパンは失敗なんて絶対しないんだから」とニヤリ。


ガリガリ男の持つ「彼」の探している男の子の似顔絵を見ると・・・それはなんと、ヘンリー


まだ生まれてもいないのに・・・てか、ヘンリーの父親になるベイがまだ子どもですしね(^^;)

ネバーランドだったらピーターパンがつきもの。どれが彼だろ~と思いながら見ていたので、最初はてっきりベイがピーターパンかと思ったんですけどね(笑)。


シーズン2・第22話その2に続く。

Posted on Mon. October 12, 2015

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ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

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