2015年4月9日木曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン3・第6話〜アリエル登場

Once Upon a Time S3E6
「Ariel(NHKの邦題:恋するマーメイド)

2013年11月3日放送(アメリカ)

アリエル♪

シーズン3・第5話〜フックの過去とファーストキスからの続き。

以下、2013年11月4日にアップしたアメブロ記事(Once upon a time・S3E6★ネタバレ感想★アリエル登場)を、当時の文章も残し、加筆・修正のうえ、画像を加えてます。

タイトルどおり、『リトル・マーメイド』のアリエルが登場します。



***以下、ネタばれ全開のあらすじと感想***

※わかりやすくするため話の順序を変えています




過去の魔法の森


山の中を逃げるスノウが悪い女王の兵たちに追いつめられ、海に飛び込んだところを助けたのは人魚のアリエルでした。


ちょっと待って、↑これ、ネバーランド↓と似てない?!(笑)
ちょっとズレてるけど同じ場所だよね(笑)

それはさておき、エリックという王子に恋していることをスノウに話すアリエル、かわいい(*´▽`*)


「海の女神アースラが、次の満潮時までの12時間のあいだ人間の足にしてくれるの。それで今晩の舞踏会に出るのよ」とアリエル。スノウも「応援するわ!」と目を輝かせます。

「人魚だってことを秘密にしておいて」と言われて了承するスノウ


ドレスを着て舞踏会に出るふたりですが、そのときの小ネタをふたつ。

1)会場にタコ足の銅像?↓


2)フォークを見て「トライデント」(ポセイドンとかよく持ってる武器)だと思ってしまうアリエルがかわいい

アリエル「ミニ・トライデント?」スノウ「サラダフォークよ」
貴重なものだと思ったのか、サラダフォークをしまい込むアリエル(^-^;

ぶじ片思いのエリック王子に再会し、ダンスに誘われて夢心地の時間を過ごしますが、「明日の朝からアグラバへの旅に出る。よかったらいっしょに行こう。イエスなら明日の朝来てくれればいい」と言われて迷いまくります。


明日の朝には足が消えて人魚に戻るんですから、「王子に夢をあきらめさせることはできない」ともんもんとします。

悩むアリエルに、スノウは「正直になるの。秘密はなしよ。愛にはリスクをおかす価値があるわ。傷ついたとしても、少なくともトライしたってことがわかるし」とアドバイス。

スノウがあまりにかわいいので意味もなく写真を…(笑)

海で見えないアーシュラに語りかけるアリエルの前に、彼女たちの会話を鏡に映して見ていた悪い女王が化けたアーシュラ(タコ足(^-^;)が現れ、アリエルをだましてスノウにブレスレットをはめさせます。


このブレスレットをはめられたスノウの足には人魚の尾が生え、ひきかえにアリエルには人間の足が生えます。しかしだまされたことを知ったアリエル、女王をサラダフォークで刺し、スノウを連れて逃げ出します。

アリエルはスノウを安全な場所に置いて王子のもとへ戻りますが、悪い女王が声を奪ったため、呼びかけることができず、王子は去ってしまいます・・・。

ずいぶん『リトル・マーメイド』とは違う設定ですが、このままアリエルとエリックは離ればなれなのかしら?

そもそも『リトル・マーメイド』が原作としているアンデルセンの『人魚姫』じたい、ふたりは結ばれない悲恋のお話だったと思うんですけどね(^-^;

てか、人魚のアリエルと崖から落ちて救われたスノウが舞踏会にドレス着て現れることと、アーシュラの伝説のおかげで「12時間だけ足がもらえる」ということには疑いを持たない(実際足が生えるし)アリエルなのに「アーシュラは実在しない」と言い切るところが謎でした(´▽`;)


最後、アリエルの声を奪って満足げに戻って来たレジーナは、鏡の中に本物のアーシュラを見つけてビックリ。「二度と私のフリをするんじゃない」と脅されるところを見ると、アーシュラのほうが断然パワフルなんですね。


まあレジーナは魔法が使えるだけの「人間」、アーシュラは「女神」ですもんね。


現在のネバーランド


フックはニールが生きていることを、エマではなくデイビッドとメアリーマーガレットに話します。

デイビッドとフックは「パンがうそをついている可能性もあるから、はっきりするまではエマには言わずにおこう」ということで同意しますが、メアリーマーガレットだけは「エマは知るべきだ」と、本人に話してしまいます。

***

一方、ランプルのところにはピーターパンが現れ、ランプルの好物を出したりします。

ぼくを殺すためにはおまえも死なねばならないんだから、そんなことできるわけがない。そもそも、万が一ニールやヘンリーを取り返せたところでどうなるというんだ。おまえのした恐ろしいことの数々をゆるしてくれるわけがない。おまえは自分の父親をゆるしたか?


ランプルにだって父親の仕打ちをゆるせないでいるのに、自分の息子にゆるされると期待するほうが間違っている、ってわけですね。

パンは「ストーリーブルックで待っている女の子のところへ戻ったらどうだ。もうひとり子どもができるかもしれないぞ」と言って去って行きます。(ここ、2015年10月に書き足してるんですけど…実際今ベル役のエミリーさんが現実に妊娠してるのでちょっと予言みたい)



ニール奪還チーム


ニールを探しに行こうと言う4人に愛想を尽かし、グループを離れてランプルのもとへ行ったレジーナ以外のレスキュー隊は、「エコー(こだま)の洞窟」に入り、檻に入れられたニールを発見します。


「だれにも言えずに心の奥底にしまっている秘密を打ち明けないと助けられない」というフック、まずは自分の秘密を打ち明けます。

「ミラを乗り越えることはできないと思っていた、エマに会うまでは」

って、へっ?それって、秘密なのぉ???あれだけ思いっきりあからさまにエマにアプローチしてたくせに・・。と思っちゃいますが、フックの告白のあと、大きな音とともに、ニールのいる岩からフックたちのいる入り口までの断崖絶壁に岩の橋がのびてきます。

次にメアリーマーガレットの告白。

「エマとの再会はもちろんすごく嬉しかったけど、はじめてのたっち、はじめてのおしゃべり、ぜんぶ見逃してしまったのが悲しい。ストーリーブルックに戻ったら、もうひとり赤ちゃんがほしいの

魔法の森時代と比べてひどすぎる髪だ(;_;)

へっ?!?!?! それも秘密って言えないんじゃ・・・? と思いますが、これまた、エコーの洞窟的にはオッケーだったらしく、岩の橋がさらにのびます。

デイビッドの告白は、もう少し秘密っぽかった。

もうひとり赤ちゃんがほしいと言われても「それはできない、少なくとも自分との子どもはムリだ」と答え、驚く彼女に「じつはここを離れることができないんだ」と、前回のエピソード(記事はこちら)での出来事を話します。

ここで岩の橋が完成し、橋を渡って檻を壊そうとするエマですが、ニールに「ここではそのやり方は通用しない」と言われ、自分の秘密を話すことに。

「ここに来るまで、あなたが生きているっていうことが本当じゃなければいいと思ってたことがあたしの秘密」と涙を流しながらの告白。


つまり、ニールを愛するがあまり、もう一度傷ついたり苦しんだりすることに耐えられないから、死んでてくれたほうがよかった、ということです。

すると檻が消えて行き、ニール奪還成功!
ふたりはしっかと抱き合います(*´▽`*)

てっきり、「愛し合っている」ということがわかって喜んで終わるのかと思ったら、ニールは「おれもきみを勝ち取るための戦いをやめることは決してしない」と言うんです。


エマと即やり直すってわけにはいかないってこと???フックの告白も聞いてるから、フックと戦うってことですかね???でもエマの気持ちはニールにあるんじゃないの???それとも、愛しすぎるあまり、エマはニールとやり直したくないんでしょうか。

うーん、この3人がどうなっていくのか、早く知りたい(´▽`;)



ランプルとレジーナ、タッグを組む


ランプルに「ストーリーブルックに戻って私といっしょに新しい家族を築きましょう」と話しかけるベルは、じつはランプルの意識が幻影になったものではありませんでした。それを見破ったのはレジーナ。

レジーナの魔法でベルの幻影が正体を現し、影になって逃げ去ったあと、「ヘンリーを助けるにはランプルスティルツキンが必要なの」とレジーナは迫ります。「ランプルと悪い女王という、史上最強の魔法使いが結託すれば、こざかしい小僧(=パン)のひとりくらいどうってことない」というわけです。

それでも「ピーターパンを殺すには自分の命が必要だ」と怯える(?)ランプルに、レジーナは「それなら殺すんじゃなくて、悪さできないように閉じ込めるとか、何かほかの運命を与えることはできるんじゃない」と提案。

ランプルもようやく「死よりも恐ろしい運命を与える」モノがストーリーブルックの自分の店にあると言います。

じゃ、それを取ってくればいいじゃないの、と軽く言うレジーナ、実はアリエルを使おうというもくろみがありました。人魚はいろんな世界を自由に行き来できるんだそうです。へえ~。

ニールが化け物イカを呼び出したホラ貝でアリエルを呼び出し、声を戻してお使いに行って来てと頼むレジーナ。「ストーリーブルックにはエリックがいるわよ」と言いますが、ほんとなのかな??


来週は舞台がストーリーブルックに戻るんでしょうか、楽しみです☆

シーズン3・第7話に続く

Posted on Sat. October 24, 2015

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4 件のコメント:

  1. やっと期待のシーンが観られました!アリエルにスノウにコスプレ・レジーナ様可愛い♪(やっぱり悪い女王の方がイキイキ楽しそう)エリック王子が少し老け顔なのが気になりましたが。でも良く観ると若いんですよね…何ででしょう、メイク?ヘアスタイル?(アニメもゴツイっちゃあ、ゴツイ)とてもアリエルが一目ぼれする様に見えなくて(汗)

    ロイヤルファミリーから、ヴィラン、ゲストに至るまで恋愛脳で少し鬱陶しくなって来たので、レジーナの「いい加減にしなさい!」に思い切り同意してしまいました。
    特にパンの影に人生相談しちゃってるダークワンが思い切り情けない…私誰のfanでしたっけ?とこちらも自問自答です。観てていたたまれなくなります。もう、そんなに自分で自分を追い詰めないで!丁度いいタイミングでレジーナが乱入してくれて良かった。
    死ななくてもパンをやっつける方法あるんなら、少しは前向きになれるかな?とホッと一安心。来週はやっと本物のベルが活躍だわー!とウキウキします。

    本音暴露大会は、仰るとおり「え?それ秘密?」って感じでした。
    今期のエマは闇が一層深いですね。文字通りロストガール。スパッと思いっきりが良くて格好いいエマが好きだけど、色々複雑なのね…と心配で。
    ニールの事は過去にして置きたいのかな?苦しむのがイヤで?フックにも惹かれるし?
    その辺の心理がイマイチ良く解らないですが。

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    1. ああっ、言っちゃいましたねエデさん(笑)<エリック
      私も思いました(笑)。エリック王子、なんだかそぐわないのは髪型じゃないかな〜。

      ところで、ロストガールとかロストボーイズとかって日本語でもそのまんまなんでしょうか?日本で放送が始まると、そのような単語がどのように置き換えられてるのか興味はあるんだけど見られないのがじれったいです(^^;

      やっぱりエマの心境、いまいちわかりにくいですよね。このあたりがフックとエマとニールのその後にかかわってくると思うので、しっかり見直して行きたいと思ったのですが…結局よくわかりませんでした(^^;

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  2. ロストボーイズはそのまんまです。エマにパンが『ロストガールって呼んでいい?』って台詞あったし、エマ自身も言ってたかも。でも時々「孤児」とか「迷子」になってますけどね。
    あ、あと明らかにキャラが「パン」呼びしてるのに「ピーター」って言ってるかな?
    呼び名は統一されてるのも、微妙なニュアンス伝わらないんじゃないかな、と違和感。
    S2の死神が「クイ・シェン」だったり(これはムーランの台詞を受けてですかね?)フックの呼びかけとか(mate=兄弟、相棒など)ベイもしつこく「ベルファイア」ですし。
    愛称はそのままにしといて欲しいですけどね。

    日本語サブタイトルがどんどん変になってゆくので悲しいです。今回だって、別に「アリエル」でいいじゃないですか!昭和の歌謡曲みたいなダサさ(笑)

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    1. エデさん、情報ありがとうございます!(*´▽`*)

      な〜〜〜るほど!
      ロストガール、ロストボーイズはそのまんまなんですね〜。

      「パン」を「ピーター」に置き換えてしまうのは、そうじゃないかな〜と思ってたけど、やっぱそうですか。日本人にとっては「パン」と略すのはなじみがないですもんね。

      mateはどうやって置き換えるんだろうと思ったら、兄弟、相棒ですか。日本語と完全に置き換えられる単語がないので仕方ないですね。ベイは「ベルファイア」のままで固定なんですね。字数をおさえるために全部ベイにしたいところじゃないかと思うけど、字幕翻訳の場合(^^;

      NHKのタイトル、今回は確かに昭和のアイドル曲っぽい空気にじみ出てますね(^^; どうしてそうなっちゃったのか…今どきの人には「アリエル」と言ってもピンと来ないんでしょうかね?

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