2015年4月9日木曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2・第19話その1〜ロビン登場

Once Upon a Time S2E19
「Lacey(NHKの邦題:もう一つの顔)

2013年4月21日放送(アメリカ)

矢を射る男(ロビン・フッド)がカバー絵(動画)

シーズン2・第18話その2〜勇気ある行動からの続きです。

以下、2013年11月18日にアップしたアメブロ記事(Once upon a time・S2E19☆ネタバレ感想☆ランプルとベルの過去)に加筆・修正のうえ、画像を加えています。

ロビン・フッドが初登場するエピソードですが、この回、なぜかリアルタイムでは見のがしていたようで、そのせいか今もう一度見直しても覚えてないシーンが多いです。ロビンが最初は現在(ショーン・マグワイア)と違う俳優さんだったということも最近まで忘れてましたし(笑)。

それはともかく、ベルがまだランプル屋敷に連れて来られたばかりで、ランプルを「ケモノ!」呼ばわりしてるころのお話が観られるのが好きです♪



***以下、ネタばれ全開のあらすじと感想***

※わかりやすくするため話の順序を変えています



過去の魔法の森(ベルがランプルを愛し始める前)


ランプルの屋敷に連れて来られた当初、ベルは泣いてばかりいました。「泣くのはやめろ、考えごとに集中できん」と言うとベルがさらに悲しそうな顔をします。それを見て困ったような顔をするランプルの表情がおもしろい。

結局、ワルになり切れていないというか、いい心も残ってるんですよね。

「これでどうだ」と魔法で枕を出し、「これで眠れるかも」と感謝されると「眠りを助けるためじゃない、泣き声をおさえるためだ」とイライラするランプル、照れてるのか、本音なのか…(笑)。

そのとき物音がして駆けつけると、そこには盗賊が。


ランプルにつかまり拷問を受ける盗賊をあわれに思ったベルが逃がしてやると、「いっしょに逃げよう」と誘う盗賊。ベルは「私が助かったとしても家族が殺される」と断ります。

盗賊をベルが逃がしたことを知って怒るランプルに、ベルは「彼にもよいところがあるのがわかったから逃がしたの」と弁明。

関係ないけど素敵な内装だな〜。
窓のカーテンが開いてるけどベルが連れて来られたときのドレスのままなことに今気づいた(笑)

ランプルは賊が魔法の杖を盗んで行ったことを見せて「魔法を盗むヤツによい動機があるわけがない」と怒りまくりますが、ベルは「You can't tell what's in a person's heart until you truly know them. ほんとうにその人を知るまで、心の中はわからないわよ」と反論。

ベルの言葉を聞き入れないランプルは盗賊自身の弓で殺すことにし、ベルにも見せてやると息巻いてあとを追いかけます。

道中、「あなたは本当はみんなが言うほど恐ろしい人じゃないと思う。あなたの心の中にも愛があると思うの」と説得しようとするベル。そう思うのは盗賊を逃がした自分を殺そうと思えばできたはずなのに、なんだかんだ理由をつけて殺さないでいるからでしょうか。

「あるよ、わたしのモノへの愛がな!」と照れ隠しなのか本音なのかランプルが言うと「みんなの言う通り、恐ろしい人なのね」と呆れるベル。





森で出会った保安官にランプルが盗賊の居場所を尋ねると、酔っぱらっていい気になってるのか、保安官は「そこの女を一晩貸してくれれば教えてやる」とふらちなことを言い出します。

売り物ではない」とキッパリ断るランプル(ほっ!)、あほなことを言う保安官に腹を立てたのか、魔法でおどして盗賊の名前はロビン・フッドで、シャーウッドの森にいることを聞き出します。

この人のほうがよほど悪者っぽい(苦笑)
てか、「ロビンは自分の愛する女性を横取りした」と保安官は言ってましたが、そんな事情があったのね?!(゚ー゚;


それはともかくロビンを見つけ、弓で殺そうとするランプルですが、魔法の杖を盗んだのは病気の妻をいやすためだったことを知ります。

杖で奥さんをいやすところ↑(杖があれば魔法使いじゃなくてもいいのね)
ちなみにシーズン2のロビンはトム・エリスという俳優さん。
来年から始まるFoxの新ドラマ『Lucifer』の主役に抜てきされています

「やっぱり愛する女性のために盗んだのよ」と喜ぶベルですが「泥棒は泥棒だ。あいつを殺せばランプルスティルツキンに逆らったらどうなるか、あの妻がシャーウッドの森中に知らしめてくれるだろう」と、弓を放さないランプル。

「やめて、あなたにもいいところがあるわ。盗賊のことでも私は正しかったし、あなたについても私は正しいわ」とベルは説得を続けます。

そのとき、ロビンが助け起こした妻のおなかが大きいことに気づいたベルは「あなたは子どもの父親を奪うような人ではないわ」と、本人は気づいてないけど実はランプルにとっていちばん痛い言葉を…。


結局、わざと矢をはずしてふたりを逃がすランプルに、ベルは喜んで抱きつきます。

抱きつかれてぼーっとしているランプルに「Aren't you coming? 来ないの?」と振り返るベル、気を取り直し、笑顔になってあとに続くランプル…のシーンが好きです^^

かわいい^^

それにしてもランプルを全く怖がらないベルって不思議な人だ(笑)。

***

屋敷に戻ると、大きな書斎を掃除するようベルに言いつけるランプル。

「本にほこりが積もらないよう、ちゃんと掃除しろ」と言いつつ、じつは本好きのベルのためにわざわざ用意したんですね~。

やっぱ、やさしい心を持っているのには間違いない。ベルはなぜだか、それを見抜いていたんですね(^-^*)

「あなたは私が思ってたような人じゃなくて嬉しい」


シーズン2・第19話その2に続く

Posted on Friday, October 9, 2015

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2もくじ
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

2 件のコメント:

  1. 結構キツイ事言ってるのに、嬉しくて抱きついたり、図書室もらって触れようとしたり(ビクッと反応するランプルが可愛い♪)ベルちゃん天然で可愛いです!感情表現がストレートだから、ランプルも強がる隙が無いんでしょうね。微笑ましい。

    でも「来ないの?」の後、にっこり笑ったアップがしてやったり!な表情にも見えて、やっぱり一番怖いのは邪心の無い女の子だ…と可笑しくなります。

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    1. そうそう、わりあいコワいこと言ってるのに、ベルはぜんぜん怖がらないんですよねぇ〜。むしろ、怖がるより「キッ!」とにらみつけたりね。強い子ですね。

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