2015年4月9日木曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2・第17話の余談

シーズン2・第17話「Welcome to Storybrooke(NHKの邦題:ストーリーブルックへようこそ)」の余談です。

ストーリーそのものには関係ない、ほとんどどうでもいい話ばかりですが、こういう細かいことに突っ込み入れたくなる性分なので(笑)自分のためにメモ。




1983年のストーリーブルックのシーン


メアリーマーガレットの昔と今


ストーリーブルックが初めて現実世界に出現し、レジーナがメアリーマーガレットの職場である学校で会うシーンで突っ込みたくなったこと。

まずはシーズン1・第1話の映像を使うんですよねぇ〜↓



このすぐ次のシーンは同じ日のはずなのに、レジーナが会いに来るところではメイクのせいでぜんぜん違う顔になっちゃってる↓ …(´▽`;)

眉メイクが違うんですよね。


ストーリーブルックの街並みの昔と今


こんな細かいところ、だれがチェックしてるの!?という部分ですが(笑)…

ストーリーブルック・ペットシェルター(グラニーの店のすぐ左隣)は最初は洋服屋さんだったらしい!



確かシーズン4以降、ペットシェルターでもなくなって、Any Given Sundaeというアイスクリームショップになってますけどね↓

これはロケ中じゃないときに撮ったものですが。


「1983年」を感じさせる小道具の芸の細かさ


ストーリーブルック・デイリー・ミラー紙の紙面に当時の大統領、レーガンの顔が載ってる〜。


また、「フリンさんの車の修理を遅らせてくれ」とレジーナが頼みに行くとき、手前のベンチに貼ってある「1983」という広告が見えますが、


これって、パソコンの広告なのかな?!時代を感じる〜。

ちなみにウィキによれば、「パーソナルコンピュータ」という言葉が一般化したのが1981年のことだそう。

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Posted on Sun. October 4, 2015

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