2015年4月10日金曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン3第22話【あらすじ2】過去の冒険続き

Once Upon a Time S3E22.3
「There's No Place Like Home」
(NHKの邦題:我が家と呼べる場所)

2014年5月11日放送(アメリカ)


シーズン3第22話【あらすじ1】過去での冒険からの続き。
(ラストの部分の感想だけ、アメブロからこちらに転載済み)

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<以下、2015年5月29日付でアップしたネタバレあらすじ(2)を、ほぼ当時の文章のまま、少し加筆・修正のうえ、画像を差し替え/追加して編集>

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*以下、ネタバレ全開のあらすじと感想*




スノウの死を目の前で目撃してしまい、涙に暮れるエマでしたが、ふと「あれ、なんで私まだいるの?母親が死んじゃったんだから消えるはずじゃない?」と気づきます。

エマをなぐさめつつ、ふたりにまとわりつく虫を「ウザい!」とたたきつぶそうとするフックですが、チャーミング王子に待ったをかけられます。


「スノウは虫に変えられるフェアリーダストを持ってた。タイミングがよければ火の玉をくらう直前に使って逃げられたのかもしれない」と王子。

ここのフックのセリフがおもしろい。

王子「元に戻す方法を見つけなければ」
エマ「なにか言おうとしてるよ」

フック「すてきだ。虫語がペラペラな人いるかい?」

するとそこに「スノウは私を呼んでるのよ」と、ブルーフェアリーがどこからともなく現れます。思わず「ブルー!」と声をかけてしまうエマは「レイアよ」と自己紹介しますが、そんなウソはお見通しのブルー、「今は秘密にしといたほうがいいようね」とにっこり。



「ダークマジックがかけた魔法はライトマジックが取り消すことができるわ」と、いとも簡単に虫から人間のスノウに戻すことに成功するブルー。

エマは大喜びして「生きてたのね!」とスノウを涙ながらに抱きしめますが、エマの存在どころか王子とさえ出会ったばかりのスノウはきょとん(笑)。「そ、そのようね?」と戸惑い、レッドを見つけて飛びつきます。ちょっとかわいそうなエマ(^^;

呆然とするエマの涙をぬぐい、慰めるフックに見せるエマの笑顔がかわいい!
今(2016年3月)思うとエマが彼に素直に笑顔を見せ始めた頃なのかなって思います

さて、スノウの無事を見届け、王子といい雰囲気になるのを見て安心しかけたエマですが、フックに「あの女性が魔法の森にこのまま残ったら将来的にどんな影響を与えるかわからない」と言われ、「じゃあ私たちの世界に連れて行けばいいのよ」と思いつきます。

この髪型のエマ、かわいくて好き

しかし、女性に事情を話しても信じてもらえず、エマは彼女の頭をぶん殴って気絶させ、ムリヤリ連れて行くことに(´▽`;)

一方、川に水をくみに行ったきり戻らないスノウに指輪をスリ盗らていたことに気づいた王子はトロール橋へ走ります。

「スノウが王子を救ったのはトロール橋だったな、これでいいじゃないか」と楽観的なフックに、エマは「それができたのはフェアリーダストがあったからよ。それはもう使っちゃったんだから、助けに行かなきゃ!」


トロール橋では、まさにシーズン1・第3話の例のシーンが繰り広げられていました。

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余談ですが、このエピソードって、S3フィナーレ時点の映像とS1の映像がうま~く編集されていて、シーンによっては新しい映像なのか以前のものなのかわからないほど。

スノウの顔がふっくらしてるかどうか、全身を映してるかどうかですぐわかっちゃいますけど、それにしたって全体的にスムーズなんですよね~。さすが。



↑トロールに押さえつけられていたスノウが

次の瞬間、投げ出される場面↓ではおなかペッタンコなのでS1の映像



↓トロールからいったん逃げ出して振り返るスノウはS1の映像



だけど次の瞬間、アップになるところはS3の新しい映像ですね
   ↓↓↓


お顔ぱんぱんだし(´▽`;)

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話がそれましたが、スノウはエマたちの助けナシでもトロールを追い払うことに成功。ただの砂をフェアリーダストに見せかけて脅したら、あっさり退散してしまったのです。

このあと、ぶじ王子の手元に戻った指輪をスノウが試しにはめてみるシーンもS1の映像ですが、

「私のスタイルじゃないわね」と首をふるシーン

ひとつ違うのはかげからエマとフックがのぞいていること(笑)。ふたりの様子を見ながらエマが涙ぐんでるのがかわいい(*^-^*)

もっとかわいいのはシーズン1の頃のスノウ!


こんなに細くてかわいかったのね~(*´▽`*)


エマがおとぎ話の本をひらくと、スノウと王子の結婚式の絵が戻っていました。ようやく元通りに修正できたようです^^

☆☆☆☆☆

エマとフックが気絶したままの女性を抱えてランプルのところへ戻ると、ランプルは「将来のことを知りすぎたから」と、忘れるためのポーション(薬)を作っていました。つうかそもそもランプルは先のことが見えるからいろいろ計画したんじゃなかったのか…という突っ込みは置いといて(笑)。

ふたりが「未来に戻るポータルをひらくことはできたか」と聞くと、「できない。ポータルは使った人しかひらくことができないから、キミに魔法が使えない限りムリ」とバッサリ。

「自分の将来を守るため」に、エマたちを「わたしですら行かない場所…わたしにとってもダークすぎたり予測できない魔法を入れておくところ21話でベルに話してた場所ですね)におまえらを送ることにする」と、イヒヒ笑いをしながらうれしそうに語るランプル、「ランプル…」とエマが言いかけるのをさえぎり、


ニコニコ顔のまま、さっさと3人を飛ばしてしまう場面は笑える(笑)。


得体の知れない場所に送られてしまったエマとフックですが…ランプルがえらいヤバそうな場所っぽく言ってたわりに、たいして危険はなさそう(笑)。

戸棚からツボを出したりしてエマに怒られるフック。
前は気づかなかったけど、これフックが取り出してたのか…!

「ゼリーナが死んだときに彼女のかけた魔法はぜんぶ解けてしまったはずだから、また魔法が使えるようになったはずだ。使えないほうがニューヨークに逃げ帰って別人になりすますのに都合がいいからな。逃げるのはやめるんだ」とフックはエマに迫ります。

「そんなことわかってるわよ。そうよ、今までずっと、逃げることで生き延びてきた。でも今はちがう。戻りたいし、逃げるのをやめたいの」

母親が目の前で死ぬのを見て変わったんだと言うエマ。

スノウが生きていたことがうれしくてハグしたとき、スノウの目に何も感情がなかったことにショックを受けたエマは、「これが今まで自分が母親にしてきたことなんだ」と気づいたのです。

「ヘンリーがあたしをストーリーブルックに連れてきたとき、ヘンリーはあたしが救い主なんだと言ったけど、ヘンリーが本当は何をしてるのかわかってなかった。あの子はのろいを解くためにあたしを連れてきたんじゃない、あたしを『ホーム(家)』に連れてきたのよ」とにっこりするエマ。

「ニールは正しかったわ。恋しいと思うまでは『ホーム』じゃないのよ(You don't have a home until you just miss it)。両親といっしょにいながら、本当の意味ではいっしょじゃなかったこの数日、どれだけ彼らが恋しかったか。ストーリーブルックがあたしのふるさと(ホーム)なのよ」

そこまで言うと、エマの手にしていた魔法のつえが光り出しました。



魔法が戻ったエマがつえに向かって念じると、あっというまにポータル出現!



気絶した女性を抱きかかえたフックがまずポータルを通って消え、次にエマが続こうとすると、そこにランプル登場!(あれ?危険すぎてランプル自身すら来られないんじゃなかったの?)

ぷるぷる震えるこのツボに注目!(上の画像の中央にも写ってます)
  ↓↓↓↓↓


息子は自分をゆるしてくれるのかどうか、忘れる前にやっぱり知りたいと主張するランプルに、「彼はあなたのことゆるすし、あなたのことを愛してるわ。彼はあたしたち全員を救うために死んだの。それをムダにしないで」と涙ぐむエマ。

「わたしだったらこれから起こることを変えられる、息子を救える」と必死なランプルを、エマは涙ながらに説得します。

「将来を変えられると思ってやったことでも、悪い方に変えてしまうかもしれないのよ。あたしだって彼を愛してたし、救いたかった。でも彼はヒーローとして死んだの。それをうばってはいけないわ。忘れるポーションを飲まなきゃだめ。あたしが今言ったことをぜんぶ忘れなきゃだめよ」

そこまで聞くと、ランプルはポーションを飲んでエマを突き飛ばし(笑)、エマはぶじポータルを通っていきます。

その場に残されたランプル、一瞬にしてすべて忘れてしまったのでしょう。エマの使った魔法の杖をひろい、まわりを見回して「なんだってこんなとこにいるんだ、おれ」と悪態をついて(笑)さっさと瞬間移動。


さて、エマたちはポータルを通って元の世界に戻ることはできたのか、この続きはあらすじ3へ。

Posted on Thursday, March 6, 2016




ワンス・アポン・ア・タイム シーズン3もくじ

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2もくじ
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン5もくじ

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