2015年4月9日木曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン3第15話・詳細版1〜現在のストーリーブルック

Once Upon a Time S3E15-2
「Quiet Minds(NHKの邦題:頭の中の声)

2014年3月30日放送(アメリカ)


シーズン3・第14話その2「真の勇気」からの続き。

第15話の暫定版ネタバレ感想とは別に、2014年6月29〜7月1日付でアメブロにアップした詳細版(Once upon a time・S3E15★ネタバレ★詳細版123456)をほぼ当時の文章のまま、若干修正・編集・追記を加え、画像も差し替え/追加のうえまとめます。

※わかりやすさのため話の順序を変えています

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あらすじを書くため見直してみたら、最初に見たとき(そのとき書いた暫定版記事はこちら)からずいぶん感じ方が変わってました。シーズンの中の流れとしてではなく、このエピソードだけを独立して見たらよかった、ってことかな?


***以下、ネタバレ全開のあらすじと感想***





現在のストーリーブルック


グラニーのカフェで、レジーナやエマたちが相談する場面から始まります。

前回のラスト(記事はこちら)でMr.ゴールドが魔女の避難壕にいた痕跡を見つけ、あちこちを探しまわったのですが、どこにも見つからないゴールド。

「どうやって復活したのか知らないが、とりあえずゴールドに悪い魔女の正体を聞こう」と言うことで、レジーナはもう一度、例の農家(ゼリーナの隠れ家)に出かけることに。

<2016年・追記(というか余談?)>
「ランプル」だの「ゴールド」だの、どっちで呼んでいいのか…ストーリーブルックにいるときはゼリーナとベル以外はゴールドって呼んでるようなので、とりあえず合わせてます。

農家への道中、レジーナはロビンフッドに遭遇。過去1年間の記憶がないふたりにとって、このときが初めての出会いなんですね。

結局いっしょに農家へ行くことになるあたり、やっぱり運命で結ばれているんでしょうか 手がかりをいっしょに探すレジーナとロビン、なんかいい雰囲気だし(*´▽`*)

ウィスキーを指して「これには魔法の力はないのか」と聞くロビンに「そうね、勇気をふるい起こしたりホレ薬の役目をしたりすることもあるけど、魔法はないわ」とニッコリするレジーナ。


このときのふたりの距離、近くない?(笑)


しかし、ウィスキーを注いで差し出すロビンの腕にライオンの入れ墨があるのを見て、むかしティンクに言われた言葉「ライオンの入れ墨のある男がソウルメイトよ」(記事はこちら)がフラッシュバック。レジーナは驚いてその場を去ってしまいます。

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一方、ゼリーナもダガーでダークワン(闇の王)を召喚しようとするもうまくいかず、フライングモンキーに「ランプルを探してこい」と命令します。

そのころ、ランプルは林の中をひとり逃げ回っていました。

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エマたちからランプルが生きていると聞いて喜ぶベルですが、「フックが店に残り魔女が来たら守ってやる」というオファーを聞くと、フックに2回も殺されそうになった過去があるベルは不審げな様子。

とりあえずフックといっしょにランプルがどうやって生き返ったのか、どうやって探し出せるのか調べていると、物音が。

「ランプルだわ」とベルは駆けつけますが、そこに現れたのは、いままでストーリーブルックには見つけられなかったニールでした。

バリケードが築いてあった店の入り口を無理やりこじ開けて入り込んだニールは、その場に倒れ込んで意識を失ってしまいます。

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エマとデイビッドは知らせを受けてニールの運び込まれた病院に駆けつけますが、何があったのか覚えていないニール。

みんなと同じように過去1年の記憶を失っているんですね。みんなと違うのは、ストーリーブルックに現れるのが遅かったところ。

父親が生き返ったことを聞いて驚くニールに「落ち着いて」と声をかけるエマ、ニールの手を見てビックリ。

なにこれ!

と、携帯で写真を撮るエマ(笑)

「知らないよ、目が覚めたらあったんだ」とニール。エマは「ベル、写真送るから調べてみてくれる?」と、保安官モードです。

息子に会いたがるニールに、ヘンリーの記憶は戻っていないことを告げるエマ。ニールはブルーフェアリーや父親ならなんとかできるんじゃないかと考えますが、エマは記憶を取り戻さないことがヘンリーにとってベストなのではと言います。

「でもおれはヘンリーの父親だ。おれのことを知っていてもらいたい」と言い張るニール。…ちょっとダダっ子みたい?(^▽^;

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一方、ゼリーナは「赤ちゃんの胎動を感じない」と心配するメアリーマーガレットに呼び出されます。「大丈夫よ」とゼリーナの差し出すオレンジジュースを飲むと、ほんとうに赤ちゃんが動くのを感じて喜ぶメアリーマーガレット。完全にゼリーナを信じ切っています。

「この赤ちゃんは、私なしでは生ませないわ」とほくそ笑むゼリーナの顔が恐い…(´▽`;)




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さて、ニールが病院から抜け出さないよう見張るため、フックがやってきます。

「海賊から英雄に一転した気分はどうだ」と言うニールに、逆に「悪党を演じる気分はどうだ」と聞くフック。

「悪党?」とニールが聞き返すと、フックは「ランプルを生き返らせるにはダークな魔法を使い、さらにダークな代償を払っただろうからね」と答えます。

それには答えず(てか覚えてないだろうし)、「おやじを探さなきゃ」と言って出て行こうとするニールを、フックがいきなりハグ!


※首を絞めてるわけではありません

「ふだん大人の男として見てると忘れがちだけど、むかし世話をした男の子がきみの中にいるんだよな」と言うフックに「ああ、忘れてないよ」とニール。

「行かなきゃいけないんだよ、キリアン。わかってるだろ」と、突然フックの本名を使い、真剣であることを見せるニールの気迫に押されたのか、フックも「10分たったらみんなに知らせるぞ」と見のがしてくれます。

ニールは「ありがとう」と出て行きますが…。

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デイビッドとエマが林の中を歩いているとうめき声が聞こえてきて、声のするほうへ行くと頭を抱えて苦しんでいるMr.ゴールドがうずくまっていました。

「だいじょうぶ?!」と駆け寄るエマに「だいじょうぶじゃない」と答え、


「(頭の中の)声を黙らせることができないI can't quiet the voices)」と苦しみ続けます。

戸惑いながらもエマが「魔女がどこにいるのかわかる?」と聞くと、ゴールドは「わかる」と、答えを口にしようとしてさらに苦しみ、「場所がない、声が多すぎるThere's no room. Too many voices)」と繰り返します。

前回のエピソード(こちら)で「Spinning cleans the mind, soothes the soul...」とブツブツ言っていたのは、この「声」を聞かないようにするためだったんでしょうか。

そこへフライングモンキーが飛んできてゴールドを攻撃。デイビッドがフライングモンキーと戦っているあいだにゴールドは逃げ出し、そのあとをエマが追います。

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病院を抜け出したニールは、林の中でゴールドを探すエマを見つけます。

ニールにゴールドの様子を聞かれて「なんだかヘンなのよ。魔女のことを聞いても、言いたいのに言えないみたいだったの」と答えるエマ。

ふたりはいっしょにゴールドを探すことにして、エマとヘンリーのニューヨークでの生活について話しながら森の中を歩きます。

エマは「付き合ってた人がいたけど、プロポーズされたあとにフライングモンキーに変身したわ」と半ば自嘲的に言いますが、ニールも「おれも性悪じいちゃんのピーターパンの手下(タマラ)と結婚するところだったんだからわかる」と、ふたりで笑い合います。(た、確かに、2人ともとんでもない相手と付き合ってたんですね…)

しかし、「うまくいかなくて残念だったな」とニールがまじめに言うと、「ほんとにそう思うの?」とエマはちょっと複雑?なようす。

「きみのこと気にかけてるからさ。たとえおれといっしょに、じゃなくても、きみには幸せになってほしい」


なんてナイスなニール…(;_;) ほんとにエマのことだいじなんですね。
ちょっとパパみたい?!(^-^;

「私たちだって一時は幸せだったわ」とエマ。
「結局タラハシーには行けなかったな」
(※タラハシーとは、昔付き合っていた頃のふたりが落ち着く場所として選んだ街。詳細はS2E6の記事参照)

と、いい雰囲気のところでエマの携帯が鳴ります。

どうでもいいけどエマ、手袋したままでスワイプしてますな…スマホ用の手袋なんだろか。
こんなの↓ならかわいいかも

(↑画像をクリックするとアマゾンのページが開くのでご注意)


第15話詳細版その2に続く。

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