2015年4月5日日曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第5話〜クリケットのお話

Once Upon a Time S1E5
「That Still Small Voice(NHKの邦題:小さな希望)

2011年11月27日放送(アメリカ)

ランプルの糸車↑

シーズン1・第4話その2からの続きです。

ピノキオでおなじみ、ジミニー・クリケット登場の回。

以下、ネタばれアリの感想です。


実は『ワンス・アポン・ア・タイム』の感想記事をアメブロに書き始めたのはこのエピソードからでした。記念(?)に、2013年9月17日付のアメブロ記事を、同年11月に追記したぶんも含めてほぼそのまま転載します(今回の追記分はピンク)。

最初に書いたときシーズン3が始まる直前だったので、「シーズン3がもうすぐ始まる」などと書いてます(笑)。

*以下、転載*

シーズン3がもうすぐ始まる、ということで、シーズン1から見直しています。

日本でも19日からBSにて放送が始まることですし、少しずつですが好きなシーンの感想をアップしていきたいと思います。

※基本、ネタバレ全開ですのでご注意!※


第5話のクリケットのお話、感激して泣いてしまいました


    Archie

アーチー=クリケットってことは覚えてたんですが、クリケットになる前のジミニー時代の話をすっかり忘れてて(笑)、ジミニーに傘を貸してくれた男の子がゼペットだということも全く忘れていました(^-^;


ラスト近く、ジミニーが「I wish...」とつぶやいてブルーフェアリーが登場したときにようやく「あっ!」と思い出し、その瞬間、涙ぶわっ


オリジナルのピノキオに出てくるクリケットにこんな歴史があったのかどうかわかりませんが、すごく悲しい設定だけど、同時に心あたたまるお話で好きです☆

その悲しいストーリーとは・・・

ジミニーは悪どい両親に無理強いされて、いやいやながら、詐欺や窃盗をくり返しています。


      少年時代のジミニー

大人になったジミニー、いいかげんそんな生活に嫌気がさし、ランプルシュティルツキンにもらった魔法の薬?を両親に使おうとするのです。

ところが悪知恵の働く両親はジミニーのたくらみに気付いて薬瓶をすり替えてしまいます。
「疫病の特効薬」と称して人のよい夫婦をだまして売りつけた薬が、実はこの魔法の薬とすり替えられていたというわけ。

それに気付いたジミニーが駆けつけたときはすでに時遅し、魔法の薬で人形にされてしまった夫婦を見つけて大ショック∑( ̄□ ̄;)

(この人形が第4話でMr.ゴールドのお店に出てくるもの)

そこへ昼間、傘を貸してくれた善良な子どもがやってきて「パパ!ママ!」・・・。

(てか、子どもがいるのに自分たちだけで薬を飲んじゃった両親って(^-^;)


事の次第につくづく参ってしまったジミニーは、ブルーフェアリーにクリケットにしてもらい、ゼペットを守っていくことにしたんです。


      ディズニー映画よりかなりリアルなクリケットだけど、かわいい(*´▽`*)

悲しすぎる理由だけど、これをきっかけにゼペットとの友情を得ることができ、のちに呪いにかかってジミニー&クリケット時代の記憶を失ったストーリーブルックでもゼペットと親しい間柄であり続けるのは素敵ですね♪


●どうでもいい話●

日本語だと「ジミニー」「ゼペット」となっているけど、英語の発音だと「ジムニー」「ジュペット」にしか聞こえなくて、NHKの表記にものすごく違和感を感じつつ、一応合わせてあります(´▽`;)

が、英語の発音だと「ランプル・・・」に聞こえる「ルンプルシュティルツキン」(NHK)だけは、どうしても「ルンプル」と書けません(´▽`;)



●2013/11/22追記●

ストーリーブルックでは、リハビリ中のデイビッドをメアリーマーガレットは病院に訪ねていっしょにゲームをしたりしています。また、いっしょに散歩しているときに自分の葛藤を話すデイビッド。「(キャスリンとの思い出は)現実味がなく、しっくりこない。この世界で正しいと思えるのはきみだけだ」とメアリーマーガレットに伝え、キスでもしそうな雰囲気に。


完全に恋する瞳のメアリーマーガレット

既婚者のデイビッドといけない関係になりそうなことを恐れてか、病院のボランティアを辞めることを決めて書類を提出するメアリーマーガレット。

ラスト、レジーナが古い坑道でひろったガラスのかけらを捨てるんですが、番組最後の『ワンスの扉』では、あれは白雪姫が眠っていたガラスの棺のかけらだと言ってたのが興味深い。本編を見ただけでは私にはわかりませんでした。

が、今回、静止してみたら↓↓やっぱ白雪姫の眠っていたガラスの棺でした!


●2015/7/7追記●

すっかり忘れてたけど、ヘンリーがアーチーをジミニー・クリケットだと信じている理由はアーチーが「良心」だからなんですね〜。レジーナにおどされてヘンリーに「こんな妄想はやめて目を覚まさなきゃダメだ」なんて言ったりするけれど、結局は良心が痛んで撤回しちゃいますから。

また、アーチーの親友だからという理由でマルコがゼペットだとも信じています。それにしてもこの頃のヘンリーかわいすぎ(笑)。「ストーリーブルックにはコオロギ(クリケット)がいない」と最初言ってましたが、最後にコオロギの音が聞こえてきて「やっぱり(エマがやってきたから)いろいろ変わってきてる」とうれしそうなヘンリー。


エマは全く信じてないふうですけどね(笑)。


シーズン1・第6話その1に続く。

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

posted on Tue. July 7, 2015
(便宜上4月の日時で投稿)



7 件のコメント:

  1. 海外ドラマ大ファン
    海外ドラマが大好きな者です。先のエピソードが分かって感謝しています。海外ドラマって何度繰り返し見ても飽きないですよね。これからも、ネタバレ楽しみにしています。

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  2. Re:海外ドラマ大ファン
    ��クリームママさん
    コメント&読者登録ありがとうございます!
    ちょっとバタバタしていて更新できていませんが、またぼちぼちアップしていきたいと思ってます^^

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  3. 初めまして
    録画している「ワンス」徐々に楽しくなってきて、ワンス関連のブログなどを探している時にこちらに辿り着きました。
    記事、楽しく読ませて頂きました。有り難うございます♪
    ところで、ゴールドさんの別名ですが、英語的発音だと、チョココさんが書いてらっしゃる通り、「ランプル」で正解だと思います。「ルンペル…」というのは元々のドイツ語発音ですよね。
    日本語のカタカナ化って不思議ですよね。
    これからもこっそりお邪魔すると思います。
    記事、楽しみにしております。

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  4. Re:初めまして
    ��ichimiyaさん
    コメントありがとうございます!(^▽^)
    そうですね、ランプルの名前、英語発音だと
    「ランプルスティルツキン」が近いんですよね~
    「ルンペル~」というのは確かにドイツ語っぽいですね。本当に日本語のカタカナ化は複雑ですね~。
    今後も「こっそり」とおっしゃらず(笑)、どんどん遊びに来てやってください♪
    今は日本語の吹き替えで見直し中のシーズン1(の中の記事をまだ書いてなかったエピソード)と、シーズン2と、現在北米で放映中のシーズン3の記事を同時進行で書いているため、順番めちゃくちゃ(笑)の順不同でのアップになっていますが(´▽`;) どうぞよろしくお願いいたします(^▽^)

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  5. 魔法の薬で人形にされてしまった夫婦
    ジミニーの両親によって、魔法の薬で人形にされてしまった夫婦・・・この人形がMr.ゴールドの店に置いてありましたね。実に不気味でした。

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  6. Re:魔法の薬で人形にされてしまった夫婦
    ��イザヤ2さん
    あれはちょっとホラーっぽかったですよね(´▽`;)

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  7. この回や、4話?でチラッと出てきたルビーのBF「ビリー」の正体もS2で明かされますね。こういった何気ない伏線がS1には張り巡らされてて、改めて観ても面白いです。人形にされた夫婦は、呪い以前からなので、解けても人形のままなんですね、可哀想。

    レジーナが捨てたガラスの破片が、白雪の棺の一部、ってシーンが綺麗で好きです。誰も気付いてないけど、実は真実、って見せ方が上手い!

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