2015年4月5日日曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第8話その2〜新保安官の誕生

Once Upon a Time S1E8.2
「Desperate Souls(NHKの邦題:追い詰められた心)

2012年1月8日放送(アメリカ)




★アメブロの元記事:
Once upon a time・S1E8☆ネタバレ☆ランプルとダークワン


以下、ネタばれアリの感想です。

※わかりやすくするためお話の順序を変えてます


*以下、上記アメブロ記事を編集・追記しつつ転載*

ストーリーブルック

Mr.ゴールドは、亡くなったグレアムの代わりに保安官になるようエマにすすめ、また、自分の所有するアパートに住んでいたグレアムの遺品からなにか持って行くようにすすめます。

「息子さんと遊べるよ」と一対のトランシーバーをすすめるMr.ゴールド、「子どもはあっというまに育ってしまうよ。子どもとの時間はかけがえのないものだ。気づいたら失ってしまうからね」としみじみ。

*****

エマはゴールドの言うとおりにトランシーバーを受け取って「コブラ作戦に使えるよ」とヘンリーに渡しますが、ヘンリーは「コブラ作戦はお休みしよう」と浮かない顔。グレアムはいい人だったからレジーナが殺したんだと思い、次にエマが殺されることを恐れているのです。

*****

レジーナは保安官のバッジをつけようとするエマを解雇し、代わりに新聞記者のシドニー・グラスを任命しようとしますが、エマの後援者になりたいと持ちかけるMr.ゴールドの後押しもあり、ふたりは選挙で争うことになります。

その後、Mr.ゴールドの店まで「負け犬の後押しなんて、あなたらしくないわね」と文句を言いに行くレジーナに「まだ負けちゃいない。子どものために行動している者を甘くみないほうがいい(Never underestimate someone who's acting for their child.)」と、Mr.ゴールドの目はきらり。

過去の自分をエマに重ねているのでしょうか。

*****

対立候補への攻撃はよくあることですが、シドニーは新聞記者であることを生かして「エマは元囚人だった」という記事をストーリーブルック・デイリー・ミラー紙に載せます。


これを見て「ぼくは刑務所で産まれたの」と少々驚くヘンリーですが、それよりも「いい人は汚い手を使えない。ママは汚い手を使うから勝つんだ」ということのほうが気がかりなようす。

エマは安心させようと「新しい協力者がいるのよ、Mr.ゴールドが助けてくれるって」と言いますが、「Mr.ゴールドなんてママよりタチが悪いよ。もう一回借りを作っちゃったんだから、これ以上かかわっちゃダメ」とヘンリー。


エマはタウンホールへ、新聞の件をレジーナに抗議しに行きますが、ふたりが言い争っていると突然火の手が上がります。

エマが足を怪我したレジーナを助けたことをエマの後援者たちは選挙に有利に使おうとしますが、Mr.ゴールドが火をつけたことを見破ったエマは討論会で放火の件をバラしてしまいます。

しかし、Mr.ゴールドに立ち向かったことが逆にウケて当選してしまったエマ。ヘンリーもコブラ作戦を再開する気まんまんでエマにトランシーバーを渡します。


なぜかレジーナも嬉しそうなのは、Mr.ゴールドが嫌いだからなのかな?と思ってましたが、エマがMr.ゴールドを敵に回したことが嬉しいのかもしれませんね。


ところがレジーナの思惑とはちがい、「すべて計画どおりだった」とニコニコのMr.ゴールド。「街の人間はレジーナを怖がっているが、わたしのことはもっと怖がっている。そのわたしに立ち向かうところを見せる必要があった」

エマが「あなた、私が同意するってわかってたのね」と言うと、Mr.ゴールドは「もちろん。Desperate soul(追いつめられた心)がわたしにはわかるからね」と、かつてゾソに言われた言葉をそのまま返します。


「きみが以前わたしに借りを作った件(第4話)だが、保安官になった今は返してもらう方法がありそうだ」と言って去って行くMr.ゴールド。それを聞いてエマが不安に駆られたような複雑な顔をするところでこのエピソードは終わりです。





ところでメアリーマーガレットの前髪、元に戻ってました(*´▽`*)
なんか彼女の前髪がすごく気になって、毎回チェックしちゃってる私です(笑)

あとこの帽子かぶってるときの彼女がすっごくかわいい!(*´▽`*)


私もショートにしたらこういう帽子かぶってみたいなと思うほどツボです(*´▽`*)


*****


シーズン1・第9話に続く。

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

posted on Mon. July 20, 2015
(便宜上4月の日時で投稿)



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