2015年4月5日日曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第8話その1〜闇の王ランプル誕生のお話

Once Upon a Time S1E8
「Desperate Souls(NHKの邦題:追い詰められた心)

2012年1月8日放送(アメリカ)



シーズン1・第7話からの続き。

今回はランプルがどのようにダークワンになったか明かされる重要なエピソードです。

余談ですが、時間の都合でシーズン1・8話〜シーズン4の途中まではガーッとアメブロ記事をインポートしちゃおうと思ったら、今まで引越し作業を先延ばしにしていた報い(?)か、なんとインポートに必須のウェブサイトが閉じられて(?)しまっていました…(;_;)

結局、すでにインポートしてあった2記事(11・12話)以外はすべて手作業でせっせと移して行くことになりますので、元記事への編集・追記は必要最低限になる予定です(;_;)



★アメブロの元記事:
Once upon a time・S1E8☆ネタバレ☆ランプルとダークワン


以下、ネタばれアリの感想です。

※わかりやすくするためお話の順序を変えてます


*以下、上記アメブロ記事を編集・追記しつつ転載*

ランプルがダークワンになる前の魔法の森


てか、NHKの表記は「闇の王」なのね、ダークワンって(´▽`;)
今までずっと「ダークワン」と書いてきてしまいました~。
だから今後もダークワンとさせていただきます(^^;)



ランプルが黙々と紡ぎ車を回す姿で始まり。

14歳になると兵に取られてしまうため、もうすぐ14歳になる息子のベルファイア(NHKの表記に合わせました)を連れて逃げ出すランプル。


暗い森を行く途中、物乞いに「ほどこしを」と乞われて小銭をやるランプル、いい人!


しかし、すぐに領主の騎士たちに見つかってしまいます。

しかも「ランプルって、戦場から逃げ出した男じゃないか。ほかのみんなは戦死したのに、ランプルだけが家に戻った。かみさんはそんな臆病者といっしょにいたくなくて逃げ出した」と、息子の前であざ笑う男たち。

どうでもいい情報ですがこのイヤな騎士たちの頭みたいな男の名前、「Hordor」(ホードー)なのね。ゲームオブスローンズの大好きなキャラ、Hodor(ホーダー)と一文字違い(笑)。


最近、シーズン2でベルファイアを見たばかりなので、ベイも最初は小さかったのね~と感慨深い(´▽`*)


  かわいい(*´▽`*)


見のがしてもらうことと引き換えにブーツにキスさせられたランプルは、男に蹴られて倒れてしまいます。助け起こしたのは、さっきほどこしをさずけた物乞いでした。「食べさせてくれれば、私があなたの後援者になろう」

*****

家に物乞いを連れ帰り食べ物を与えると、男はランプルに「ほかの方法を選ばないとだめだ」と忠告。

「選ぶだって?わたしは町のおくびょう者だぞ。そんなわたしにあるのは、どこにかくれようかという選択くらいだ」


「わたしはびっこで友人もいない。わたしの持つものは息子だけだ。その息子を奪われたら、わたしは本当にただのクズになる」…(;_;)

八方ふさがりのランプルに男は語ります。

「力があればいい。ダークワンがあんなアホ領主の言うなりなのは、領主が特別なダガー(短剣)を持っているからだ。ダークワンの本当の名前が記されている短剣だ」

いろいろ物知りでただの物乞いじゃない様子

「あの短剣を盗めばダークワンをコントロールできる。そしたら息子をだれにも奪われずに済むぞ」と言われ「ダークワンを奴隷にするなんて怖すぎてできない」とおじけづくランプル。

物乞いに「じゃあ短剣でダークワンを殺して力を奪ってしまえ」とそそのかされ、ランプルはその気になってしまうのでした。

この時点では「ダークワンの力があれば、それをよいことに使って子どもたちを救うことができる」などと息子に話しているので、動機は悪くなかったのかもしれません。

しかし息子の気になっていることは別のこと。「あの騎士が言ったことは本当なの?お母さんは死んだって言ってたけど、本当は戦争から逃げたパパが恥ずかしくて家出したの?」

ランプルはうつむいたまま「死んだんだ」とぽつり。ここ、切ない(;_;)

*****

さて、あっというまに城に火をつけてダークワンを支配できる短剣を手にするランプル。
てか、だれも城にいなくて、火をつけるのも短剣を盗むのも超簡単にできちゃうんだよねぇ~(´▽`;)

ダークワンの名前は「ゾソ」!

短剣でダークワンを呼び出したランプルは「あの息子は本当にお前の息子なのか?お前とちがって勇気があるし」と挑発され、「死ね!」と短剣を突き刺しますが、そのとたん、ダークワンの正体がわかります。

ゾソの正体は、なんとあの物乞い!

じつはダークワン自身がランプルに殺されるように仕向けたのでした。

「わたしの人生は重荷だらけで苦しかった。Magic always comes with a price(魔法には必ず代価が伴う)」と言うゾソ。

「なんでわたしを?」と聞くランプルに「Desperate soul(追いつめられた心)がわたしにはわかるからさ」と言い残し、ゾソは息を引き取ります。


短剣にランプルの名前が新しく刻まれ、今までへいこらしていた兵士相手にも、とたんに超高ビーな態度になり、全員次々と殺してしまいます。

まだ皮膚はただれた感じになっていませんが十分恐ろしい表情(´▽`;)

シーズン1・第8話その2に続く。

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

posted on Mon. July 20, 2015
(便宜上4月の日時で投稿)



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