2015年4月5日日曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第14話補足〜あらすじ

Once Upon a Time S1E14.2
「Dreamy(NHKの邦題:ドリーミー)

2012年3月4日放送(アメリカ)


シーズン1・第14話の補足(あらすじ)です。

今回は小人の秘密(?)、グランピーの過去と現在がメインにお話が進み、主要キャラはカメオ程度にしか出てきません(笑)。

※わかりやすくするためお話の順番を変えています

***以下、ネタバレあり***


魔法の森〜ドリーミィの恋


「あなたは夢見がち(ドリーマー)ね」と言われた新人フェアリー、ノバが空からこぼしたフェアリーダストが小人の卵にふりかかり、

かえったのは…

夢見がちな「ドリーミィ」!めちゃ嬉しそう^^
ヒゲ・ハゲ・洋服つきで生まれてくるのね(´▽`;)

てか、夢見がちなノバのこぼしたフェアリーダストのせいで夢見がちになったんでしょうか。「卵からかえる直前に美しい女性を見た」と言います。

「おまえは夢を見てたんだ。小人には女はいないし、おれたちは恋も結婚もしなければ子どもも生まないよ。小人は働くのが大好きだから口笛まで吹くのさ」と説明を受け、同時に生まれた兄弟と7人でチームを組んで働くことになります。

おのを受け取ると、ふさわしい名前が浮き彫りに。

ある日、フェアリーダストを取りに来たノバを目にして「あのときの女性だ」と気づくドリーミィ。

「私ったらフェアリーゴッドマザーになりたいだけなのに、フェアリーダストをひとりで運ぶことさえできない。ほんとに不器用なんだから」となげくノバを「そんなことない、きっとすてきなフェアリーゴッドマザーになれる。夢を見られるならなんでもできるさ」と励まします。


喜んだノバ、「ホタルを見に行こうと思ってるの」と、完全にドリーミィを誘ってるのに、ドリーミィってば「おもしろそうだね、楽しんできて!」と言って背を向けてしまいます(爆笑)。ドリーミィってば、どこまでうぶなの…。かわいい(*´▽`*)

その後、バーで「食べられないし眠れない」と元気ないドリーミィに、「あなたは恋をしてるのよ」とうしろから言う声が。

ベルでした!

愛の素晴らしさをドリーミィに教えてくれたのはベルだったんですね。

ホタルの話をしたのは「いっしょに行こう」と誘っていたのだと教えてもらったドリーミィはホタルの丘でぶじノバと再会。「明日、いっしょに世界をめぐる旅に出よう」と約束します。な、なんとノバのほうからキスまで!!!(積極的だな〜!)

ところが、小人の長老みたいなおじいさんに「おまえは小人なんだ、愛することは不可能なんだよ」と止められ、そこに現れたブルーフェアリーにまで止められて、ノバに別れを告げます。

ここからは第14話の感想に書いたように炭坑に戻り、「ドリーミィ」と書かれたおのの代わりに手にしたおのには「グランピー」という文字が浮き上がるのでした。



ストーリーブルック〜リロイの恋


街の「マイナーズ・デー(炭坑夫の日)」のボランティアを募るメアリー・マーガレットですが、例のデイビッドとの浮気のウワサのせいでボランティアが集まりません。

マイナーズ・デーとは、そのむかし修道女がろうそくを手作りして炭坑夫に炭と変えてもらっていたことを記念するお祭りですが、現在では資金集めに活用されているのです。

お祭りの準備をする修道女のひとりアストリッド(魔法の森のノバ)は通りかかったリロイ(魔法の森のドリーミィ=グランピー)に出会います。

「ほんとうは航海に出たかった。船も買ってあるんだ」と語るリロイに「夢を見られるならなんでもできるわ」と励まします(魔法の森でドリーミィに言われたセリフ、覚えてたんですね)。

こんなキレイな人に「あなたならなんでもできるわ」なんて至近距離で言われたらグラっときますよね♪

急にろうそく売りのボランティアをする気になったリロイは、ヘリウムガスの注文をまちがえて窮地に立たされたノバを見かけて「ろうそくをぜんぶ売ればいい」と引き受けます。

「ろうそくを売り切る」方法とは…

押しかけ訪問販売!

が、結局まったく売れません。そのくせ、アストリッドの困った顔を見るのがしのびないリロイは「売り切れた」と思わずウソをつきますが、結局はバレてしまいます。

Mr.ゴールドとの交渉もうまくいかず、リロイが思いついた最後の手段は、なんと電源をぶっこわして半ば強制的に売ること(笑)。この策はうまくいって、ろうそくは飛ぶように売れます。

ろうそくを完売し、5千ドルをアストリッドに渡すリロイは、アストリッドを自分のボートに最初に乗せてあげる約束をします。ストーリーブルックでのグランピーは小人時代より積極的!^^

(余談)
自分のボロボートと引き換えに家賃を1ヶ月待ってもらいたいと言うリロイに「家賃を払えなかったら出て行ってもらう」とゆずらないMr.ゴールド、どうやら修道女がきらいなようですが、理由はなんだっけな?覚えてない(´▽`;) →8/18/2015追記:エデさんご指摘のとおり、19話での出来事が原因だと思われます





キャスリンのゆくえ


一方、乗り捨てられたキャスリンの車を調査するエマ(魔法の森のフレデリックはストーリーブルックでは体育教師だということが今回わかります)

トランクにスーツケースが入ったままであることから、行方不明者とみなしてデイビッドに事情を聞くと、「昨日から話していない」と言います。

ところがレジーナがプリントアウトしたキャスリンの電話の通話記録から、実際は事故のあった日に8分間デイビッドと話していたことが判明し、デイビッドからさらに事情を聞くことに。

デイビッドが保安官の車に乗り込むのを見て不安そうなメアリーマーガレット

レジーナがでっちあげたに決まってると思うんだけど…というところで終わり。

シーズン1・第15話に続く。

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

posted on Mon. July 27, 2015
(便宜上4月の日時で投稿)

2 件のコメント:

  1. ゴールドさんがシスター嫌いなのは、記憶有るからシスター=フェアリーって憶えてて、ブルーフェアリーの入れ知恵で息子が居なくなった、と逆恨みしてるからでは?

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    1. おおお!おっしゃる通りですね!きっとそうですね。こんなところに伏線が張られていたのか…。追記させていただきます^^

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