2015年4月5日日曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第19話補足〜あらすじ1・ランプルと息子の別れ

Once Upon a Time S1E19.2
「The Return(NHKの邦題:息子の帰還)

2012年4月22日放送(アメリカ)



シーズン1・第19話の補足(あらすじ)です。

このエピソードでは過去の魔法の森でのランプルと息子の別れが描かれています。少々長くなるのでふたつに分けました。

※わかりやすくするためお話の順番を変えています


*以下、ネタバレあらすじ*



魔法の森〜ランプルと息子の別れ


すっかり別人のように残忍になってしまった父親に元に戻ってもらいたいベルファイアは、「おまえを守るためにもっとパワーが必要なんだ」と言い張るランプルを「父さんにパワーがなかったら、ぼくを守る必要なんかないよ」と説得。


「死ぬ以外に魔力を取りのぞく方法が見つかったら、やってくれる?ぼく、お父さんに戻って来てほしいんだ」と懇願する息子に、ランプルもとうとう折れ、しぶしぶながらも同意します。ベルファイアはとたんに笑顔になり、「約束だよ」と笑顔で握手。

*****

ランプルを恐れてベルファイアと遊ぶ子どもがいなくなってしまう中、幼なじみのモレインはちがいます。「父さん、方法さえ見つかればもとに戻ってくれるって言うんだけど、その方法をどう探せばいいのかわからない」と言うベルファイアに「Reul Ghorm」を探したらいいのでは、と提案。

ダークワンよりも強い、パワーの源だと言うのです。

そこで夜の森でReul Ghormを呼び求めるベルファイアのもとに現れたのは、なんとブルーフェアリーでした。


ブルーフェアリーは「お父さんをもとに戻すことはできないけれど、魔法のない世界に送ることはできるわ」と約束。「お父さんが人間でいられるのは、あなたの存在のおかげよ。彼の内側でまだ輝いている小さな光は、あなたへの愛なの」と、「私たちに残された最後の魔法の豆」を渡します。


「この豆が導くところについていきなさい。あなたたち二人を救うでしょう」

*****

「方法を見つけたよ。魔法のない世界に行こう」と、父親を森の中に連れて行くベルファイア。豆を地面に投げると、そこには大きな穴があき、ポータルが現れます。

それを見たランプルはおじけづいてしまい、「これしか方法がないんだ!」と叫んで穴に飛び込もうとする息子を引き止めます。


おくびょうもの!約束したじゃないか!」と怒鳴りつけるベルファイア。

ランプルが息子の手を放すと、穴はベルファイアを飲み込んで閉じてしまいますが、穴がふさがったとたん、ランプルはわれに返ります。


「ベイ、ごめんよ、いっしょに行くよ!ベイ!ベイ!」と必死に穴のあった地面を這いずり回りますが、穴は二度とひらかないのでした…。


今度はランプルがReul Ghormを呼び出す番。「どうやって息子のあとを追えばいい?」と聞きますが、「もう魔法の豆がないからムリ」とフェアリー。

信じないランプルは「時間ならたっぷりあるんだ。必ず方法を見つける」と宣言します。


シーズン1・第19話補足〜あらすじその2に続く。

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

posted on Mon. August 3, 2015
(便宜上4月の日時で投稿)



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