2015年4月5日日曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第18話〜ネタバレ感想☆レジーナの初恋

Once Upon a Time S1E18
「The Stable Boy(NHKの邦題:うまやの青年)

2012年4月1日放送(アメリカ)



★アメブロの元記事:
Once Upon a Time・S1E18 ☆ネタバレ感想☆レジーナの初恋
2013年9月27日付の記事↑を、ほぼそのまま転載します。

なお、当時、シーズン3の放映開始も目前というタイミングで書いていました。

ただし、あらすじがほとんどないので、それは別途書きます。


***以下転載***


☆★ネタバレ全開の感想でーす★☆



レジーナの執念深いスノウへの憎悪のゆえんがようやく明かされる、物語の鍵となるエピソード。

※スノウのストーリーブルックでの名前は「メアリーマーガレット」ですが、長いので「スノウ」と呼ばせて頂くことも(^▽^;)。

自分の家で雇っているうまや番のダニエルと愛し合うレジーナ。
ある日、暴れ馬に乗って助けを求める幼いスノウを助けます。

それがきっかけとなり、スノウの母親を亡くし新しい妻を探していた王に求婚されてしまい、あろうことかコーラが承諾(なんで母親が)。

ダニエルに事の次第を話し、うまやで結婚指輪をもらってキスをしているところをスノウに目撃されてしまうレジーナ。

「ダニエルを愛しているからあなたのお父さんとは結婚できない」と事情を説明し、納得するスノウに、これは秘密にしてね、と約束させます。

しかし、すべてお見通しのコーラにうまく丸め込まれ、コーラの恐ろしさを知らない純真なスノウは「レジーナが母親を失っては大変」と思い込み、すべてを話してしまうんです。

ダニエルとふたり、逃げようとしているところにコーラに出くわし・・


コーラってばダニエルの心臓をえぐり出して握りつぶし、殺してしまうんですぐはっ



ウェディングドレスを身に着けつつ、悲しみに暮れボーッとするレジーナの前にスノウが現れ(どうでもいいけど、なんで王女たるスノウがひとりっきりであちこちに出現できるんでしょ(^▽^;)、スノウがコーラにチクったことを知ります。

呆然とするレジーナに「だって私みたいにお母さんを失ってほしくなかったんだもん」と訴えるスノウ・・・

そう、スノウは悪くない。
レジーナに幸せになってほしいという気持ちからしたことなんだから。

とは言え、秘密を守れなかったってところが、やっぱスノウも完全に「悪くない」とは言いきれないところですかねぇ?


でもダニエルを失った悲しみでいっぱいのレジーナは、スノウへの憎しみと復讐心(逆恨みですけど)で満たされちゃうんですね・・。


このお話を観ると、レジーナも最初っから悪いヤツだったわけじゃないんだ~、しかも、なんてかわいそうな顛末・・・ と、今まで憎たらしいだけだったレジーナに、ちょっと同情してしまいます。

いちばん悪いのはレジーナの母親コーラですよね。

でも、コーラにしても、あとになってわかるストーリーがあります(このエピソードでは明かされないので今は書きませんが)。

ワンス・アポン・ア・タイムって、悪役だったら悪役らしく悪いところばかり見せるのではなく、どんなに悪いように見えても、根っこのことろでは善良な部分も持ち合わせていることを見せてくれるところが興味深いです(*´▽`*)


またまた余談ですが、このエピソードに出てくる少女時代のスノウ役の女の子、顔だけでなく表情や演技まで、大人のスノウ(笑)にそっくり。「そっくりな子をよく見つけて来た!」と、キャスティングの手腕を絶賛する人も多かったみたいです。

でも、子役ってすぐ大きくなっちゃうんですよね(^▽^;

このエピではちっちゃくてかわいかったのに、すぐ大きくなってしまって・・
まあ、しかたないですね



 E18の放映当時は12才の Bailee Madison


 スノウの扮装してないけどスノウ役の Ginnifer Goodwin


それから、このエピソードで初めて、おとぎの世界のキングジョージ(プリンスチャーミングの父親)がストーリーブルックでスペンサー検事となって登場します。

おとぎの世界でも悪役っぽかったけど、ストーリーブルックでもスノウをいじめるイヤなヤツでした(笑)。

このキングジョージ/スペンサー役の人は『ロスト』でも悪役やってましたね~。

レジーナ役の女優さんも『ロスト』にほんのちょっぴり、チョイ役で出てましたが、誰も指摘しませんね(笑)。



シーズン1・第18話補足に続く。

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

posted on Thu. July 30, 2015
(便宜上4月の日時で投稿)



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