2015年4月4日土曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1・第3話その2〜ストーリーブルックの二人

Once Upon a Time S1E3.2
「Snow Falls(NHKの邦題:白雪姫の恋)」

2011年11月6日放送(アメリカ)




シーズン1・第3話その1からの続きです。


以下、ネタばれしまくりのあらすじ&感想です。
※わかりやすさのためお話の順序を変えてます


現代のストーリーブルック


グラニーの店でDr.ウェイル(!)とデートするメアリーマーガレットですが、Dr.ウェイルはミニスカ姿のウェイトレス、ルビーに気を取られてうわの空。それに気づいたメアリーマーガレットはガックリ、デートもおひらきに。

Dr.ウェイルがこんなキャラだったこともルビーのすごい服装もすっかり忘れてた(笑)。

デート後にエマを見つけ、「連戦連敗」とさみしそうに言うくらいですから、しっくりくる相手を探しているんですね。孤独を感じてしまうのも悪い女王ののろいの影響なんでしょう。

この頃の彼女、ほんっとかわいかったなあ〜(*´▽`*)

「よかったら、うち一部屋あまってるからどうぞ」とエマに声をかけ、「ひとりのほうがいいの」と断られるもさわやかな笑顔で去って行くメアリーマーガレット。

私ならこんなお嫁さんがほしい(*^-^*)

*****

さて、メアリーマーガレットが学校の子どもたちを連れて病院に来ると、ヘンリーは昏睡状態の身元不明者(ジョン・ドー)を見てチャーミング王子だとピンときます(鋭い子だ)。

さっそく「エマのパパを見つけた!」とうれしそうにエマに話すヘンリー。彼はのろいで眠らされ、スノウと話せないようにされていると説明します。

「例の絵本を読み聞かせれば自分がだれだか思い出すかもしれない」と言い張るヘンリーに表面上だけ同調して、メアリーマーガレットに相談するエマ。

「結果、反応がなければヘンリーも自分の考えが妄想だと気づくわけね」と同意したメアリーマーガレットが絵本を読みきかせると…


本当にジョン・ドーに反応があり、メアリーの手をつかんできました!

このことをレジーナに報告するホエールもレジーナの手下なのか?ストーリーブルックの住人みんなレジーナの言うなりみたい(´▽`;)

*****

興奮したメアリーマーガレットとヘンリーが、もっとやろう!と病院へ行くと、なんとジョン・ドーは病院から消えていました。。

病院のセキュリティカメラの映像を確かめる人たち。
リロイ(グランピー)って病院のセキュリティだったのね?!

*****

グラハム、エマ、メアリーマーガレットはうすぐらい森の中でジョン・ドーを探しますが、グラハムが立ち去ってエマとふたりになったとき、メアリーマーガレットは人探しという仕事を始めたきっかけをたずねます。

「ヘンリーから聞いたけど、あなたもヘンリーと似たような境遇なんですって?ご両親をさがそうとしたのがきっかけなの?見つかった?」

と、けっこうずけずけ質問するメアリーマーガレットに、エマが「だれを両親とするかによるね」と言葉をにごすと、そこに家に帰ったはずのヘンリーが現れ、ジョン・ドーさがしを手伝うことに。

けっきょく、ジョン・ドーが見つかったのはトロール橋のかかる川でした。


「TOLL(有料)」にだれかが「R」を書き足して「トロール」になってるのが笑える

気を失っている彼にメアリーマーガレットは必死にCPRを施し、人工呼吸をするため口づけをすると・・・ジョン・ドーは目を覚ましたのです!王子が白雪姫の口づけで目覚めたみたいで、ふつうのお話の逆ですね(笑)。

このCPRをしているメアリーマーガレットの必死さを見ていると、このときすでにヘンリーの言葉を信じ、ジョン・ドーに特別な気持ちを持ち始めたんだなとわかります。

その後、病院でジョン・ドー(デイビッド・ノーランという名前でした)の妻だという女性(おとぎの世界でチャーミングの婚約者だった人)が現れたときにがっかりしてる様子だったことからも、そうとう気持ちが移ってたんでしょうね。

おとぎの世界ではアビゲイルだったけどストーリーブルックではキャスリン


キャスリンとデイビッドがハグするのを病室の外から見守るスノウ。その手元でくるくる回す指輪こそ、おとぎの世界でチャーミングが婚約者に渡すはずだった「母にもらった指輪」でした…。


指輪はストーリーブルックまでお供できたのね。

*****


最後は指輪をいじりながらもの想いにふけるメアリーマーガレットのもとへ「まだ部屋あいてる?」とエマがたずねてくるところで第3話は終わりです。


シーズン1・第4話その1へ続く。

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ

posted on Wed. June 24, 2015
(便宜上4月の日時で投稿)



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