2015年4月8日水曜日

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2・第6話〜エマとニールの出会い/豆の木の巨人

Once Upon a Time S2E6
「Tallahassee(NHKの邦題:ドリームキャッチャー)

2012年11月4日放送(アメリカ)

豆の木がカバー絵

シーズン2・第5話その2〜ストーリーブルックと白黒の世界からの続きです。

以下、2013年10月14日にアップしたアメブロ記事(Once upon a time・S2E6 ☆ネタバレ感想☆エマの過去と豆の木)に加筆・修正のうえ、画像を加えています。


エマの過去が出てくる、好きなエピソードです(*´▽`*)

今回はストーリーブルックはほとんど出てきません。現在の魔法の森と11年前のエマの少女時代のお話が中心になっています。


***以下、ネタばれ全開のあらすじと感想***

※わかりやすくするため話の順序を変えています


現在の魔法の森


魔法のコンパスを取りに豆の木を登るフックとエマ。恐ろしい巨人がいるところへ行くので、エマは念のため、「10時間内に戻らなかったら豆の木を切ってくれ」とムーランに頼みます。

登りながら「人を愛したことあるの?」とフックに聞かれてエマは「愛したことない」と答えますが、あとで「やっぱり愛したことあるかもね」と言い直します。

豆の木を登り切ったふたりは巨人を倒してコンパスを奪おうとするんですが…

巨人役は『ロスト』のヒューゴ!
(彼についてはシーズン1・第12話でも書いてます)


一方、エマたちの帰りを待つ間、悪夢を見るオーロラ姫。「窓のない赤い部屋でカーテンが燃えていて、向こうから誰かが私を見ている」というものです。


さて、ぶじコンパスを手に入れたエマは、巨人が恐ろしい魔物なわけではなく、むしろ人間に仲間を殺されて魔法の豆も台無しにされてしまった被害者だったことを知ります。

そこでいまいち信用ならないフックをその場につなぎ、巨人に頼んで10時間留め置いてもらうことにしたエマ。ムーランが豆の木を切り倒しそうになったところにギリギリ間に合って戻ってきました。


11年前のオレゴン州ポートランド


11年前のエマとニールとの出会いが明かされます。

11年前ってことは、エマ17才のはずなんだけど・・・見えません(´▽`;) 若い女優さんを使えばよかったのに(^-^; ニールも11年若いはずだけど、全く同じに見えます(それには理由があることが後でわかります)。

出会いは、オレゴン州ポートランド。(ポートランドに4年半住んでいたことがある私は大興奮!実際にポートランドで撮影されたわけじゃなさそうですが)

エマが盗んだ車(今も乗っている黄色いバグ)に乗っていたのがニールなんですが、ニールも盗んだ車だったので、エマは盗難車を盗んだわけです(笑)。



意気投合していっしょに盗みをするようになるふたりですが、そろそろ身を固めたいと話すニール。モーテルにあった地図でエマが適当に指さして決めた落ち着き場所がタラハシーというフロリダにある街。それがエピソードタイトルになっています。

前の客が置いて行ったドリームキャッチャー


ところがある日、自分が時計泥棒として指名手配になっている紙を発見するニール。

「タラハシーには行けない、カナダに逃げなければと言うニールのセリフに思わず笑っちゃいました(癶ヮ癶)

カナダで撮影してるんだもん、もういるじゃんって(笑)。まぁお話ではオレゴンにいることになってますけどね。

そこで逃亡資金を作るため、ニールがロッカーに隠しておいた時計を取りに行くエマ。

ちなみにどうでもいい情報だけど、このシーン、バンクーバーのアムトラックの駅です(笑)この前、友だちを迎えに行ったので、今回はすぐにピンと来ました(去年このエピソードを見た時は気付かなかった)。



ニールはというと、オーガストにつかまります。オーガストも11年前にしたら年取りすぎてる(笑)エマと7才違いのはずだから、このとき24才ですよね。見えませんっ(笑)

「この2年、孤児院でいっしょに育ったエマを探していたんだ。エマから去ってくれ。これを見たらぼくの言うことを何もかも信じるはずだ」と言ってオーガストが開けた箱の中をのぞいたニールは表情を変えます。

何が入ってたんでしょね?!

「のろいを解く鍵がエマなんだ。今からする話を聞いて、正しいことをするかどうか決めてくれ」とオーガストが言うと、場面がニールを待つエマに切り替わってしまうので、何の話だったのか、箱の中身がなんだったのかは謎です。

ニールを待っていたエマの前に現れたのは、ニールではなく警察官でした。「たれ込みがあった」と言って逮捕されてしまいます。このときのエマの気持ちを考えると切ない(;_;)

***

2ヶ月後、カナダのバンクーバー(↓これは正真正銘、ほんとにバンクーバーの景色!笑)でオーガストとニールは再会。


エマが11ヶ月の懲役をくらったことを知り「自分が受けるべき罰だったのに」と憤慨するニールは、オーガストに「エマに渡してくれ」と、腕時計(盗品)を売ったお金と車の鍵(車も盗品だけど今は正規のナンバープレートをつけているので大丈夫だとか)を託します。

「エマがすべきことをして自由になったら」と言いかけるニールに「はがきを送るよ」と答えるオーガスト。

シーズン2の第1話の冒頭、ニールのアパートに鳩がやってきて、「Broken」と書かれた一枚の絵はがきを落としていくんですが、今思えば、このはがきはオーガストが送ったものだったんですね。なんで鳩?というのは疑問ですが。

***

さて、ニールのお金はどうなったのかわからないけど、車の鍵はぶじ刑務所にいるエマに届けられました。

コンビニでニールがエマのために万引き(笑)した白鳥デザインのキーホルダーつき

郵便を受け取るエマは陽性の妊娠検査薬を手にしています。これがヘンリーなんですね。


ストーリーブルック


寝ていたヘンリーが叫び声を上げて目を覚まし、飛んで来たデイビッドに悪夢を見たと話します。

「窓もドアもない赤い部屋でカーテンに火がついていて、部屋の隅っこにいたんだけどもうひとり女の人がいて、ぼくを見ているんだ」

そこで終わり・・てか、オーロラ姫の悪夢の中に出て来たのはヘンリーだったのね。

シーズン2・第7話に続く。

Posted on Mon. September 7, 2015

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ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1もくじ




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